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	<title>コンパウンド種目 &#8211; 筋トレナビ</title>
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		<title>代表的なトレーニングメソッド③-筋優先法-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 22:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎から学ぶトレーニング理論]]></category>
		<category><![CDATA[大きな筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[優先順位]]></category>
		<category><![CDATA[メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[コンパウンド種目]]></category>
		<category><![CDATA[アイソレーション種目]]></category>
		<category><![CDATA[プライオリティ・システム]]></category>
		<category><![CDATA[弱点]]></category>
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					<description><![CDATA[ウエイトトレーニングを効果的に行うためにはトレーニングを行う順番を十分に考慮する必要があります。 この際に良く耳にするのが”筋優先法”と呼ばれるトレーニングメソッドです。 筋優先法は名称通り、自分が一番鍛えたいと思ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウエイトトレーニングを効果的に行うためにはトレーニングを行う順番を十分に考慮する必要があります。<br />
この際に良く耳にするのが”筋優先法”と呼ばれるトレーニングメソッドです。<br />
筋優先法は名称通り、自分が一番鍛えたいと思っている筋肉を身体がフレッシュなうちに優先的に鍛えていくというものです。<br />
今回は<strong>【筋優先法（きんゆうせんほう）】</strong>についてご紹介していきたいと思います。</p>
<h2 class="news_headline2">筋優先法って何？</h2>
<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-one-third"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p>“筋優先法”はプライオリティ・システムとも呼ばれ、名称通り、自分が一番鍛えたいと思っている筋肉を身体がフレッシュなうちに鍛えていくというメソッドのことです。</p>
</div></div>
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</div></div>
</div>
<p>特に大胸筋、広背筋、大腿四頭筋といった人体の中でも最大面積を誇るような筋肉を使用し、且つ、高重量の負荷を用いることができるエクササイズをトレーニングセッションの前半にもってくることで最大限にトレーニング効果を狙うというものです。<br />
基本的に筋優先法は下記の２つの考え方から成り立っています。</p>
<ol>
<li>筋肉は鍛えたい部位からトレーニングする</li>
<li>筋肉は大きな筋肉を優先に鍛える</li>
</ol>
<h2 class="news_headline2">筋肉は自分が鍛えたい部位からトレーニングする</h2>
<p>1回のトレーニングセッションの中でも前半と後半とでは身体の疲労度合いは全く異なります。<br />
ウエイトトレーニングの前半は疲労が少なく集中できる状態にあるので、なるべくそのときに”集中力を必要とする種目”や”自分が一番鍛えたい部位”または”自分の苦手な種目”を行うようにします。<br />
そうすることでトレーニング効果を最大限に高めることができるのです。<br />
反対に、腹直筋や脊柱起立筋など、他の種目を行なう際にも使われる筋肉を早い段階で疲労させてしまうと、その後のトレーニングに支障をきたすことも考えられるのでクランチやバックエクステンションなど体幹部の種目は､基本的にトレーニングの終盤に行う必要があります。</p>
<h2 class="news_headline2">筋肉は大きな筋肉を優先的に鍛える</h2>
<p>大きい筋群とは胸、背中、大腿などがそれでベンチプレスやベントオーバーローイング、スクワットなどを行うことで鍛えることができます。<br />
上記に挙げたこれらの種目は複数の関節を同時に動かすことからコンパウンド種目（多関節種目）とも呼ばれています。<br />
コンパウンド種目は多くの集中力を必要とし、また姿勢の制御をともなうなど、技術的にも高度なものになるのでトレーニングの前半にもってくる必要があります。<br />
逆にアームカール、レッグカールのように一つの関節のみを行なう種目はアイソレーション種目（単関節種目）といいます。<br />
アイソレーション種目は、コンパウンド種目に比べ、動因される筋肉が少なく、また､姿勢の制御も比較的簡単に行えるので、ある程度疲労してからでも行なうことができます。<br />
筋力トレーニングをするにあたり、トレーニングの順番というものも大切になってきます。<br />
一般に大きい筋肉からトレーニングをして、徐々に細かいパーツへとトレーニングを移行していきます。<br />
理由としては、小さい筋肉を先にトレーニングしてしまうと、体力的に負荷のかかる大きい筋肉に費やすためのエネルギー切れを起こしてしまうのです。<br />
例えば、脚の筋肉を取ってみた場合にレッグエクステンション（大腿四頭筋）やレッグカール（ハムストリングス）を先にトレーニングした後に、脚全体の筋肉を鍛えるスクワットを行おうとすると、レッグエクステンションやレッグカールで疲労してしまった大腿部のために、スクワットを全力で行うことができなくなってしまいます。<br />
全身の筋肉のトレーニングを行うのであれば、脚の筋肉⇒胸・背中の筋肉⇒肩の筋肉⇒腹部の筋肉⇒腕の筋肉⇒ふくらはぎや前腕というようになります。<br />
トレーニングの順番は様々で一例ではありますが、メインの筋肉を中心に大きい筋肉⇒小さい筋肉というのも１つの考え方です。</p>
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		<title>代表的なトレーニングメソッド⑩-プレイグゾースチョン法-</title>
		<link>https://training-navi.net/method_pre_ex.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎から学ぶトレーニング理論]]></category>
		<category><![CDATA[メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[コンパウンド種目]]></category>
		<category><![CDATA[アイソレーション種目]]></category>
		<category><![CDATA[予備疲労法]]></category>
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					<description><![CDATA[なぜならコンパウンド種目はアイソレーション種目に比べ、より高重量を扱うことができるので筋肉により大きなストレスをかけることができるからです。 しかし、その方法だと鍛えたい筋肉に対し十分に刺激を与えることができない場合があ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-row">
<div class="su-column su-column-size-one-third"><div class="su-column-inner su-u-clearfix su-u-trim">
<p>通常、ウエイトトレーニングを行う際はコンパウンド種目（多関節種目：筋肉の動員数が多い種目）を先に実施し、その後、アイソレーション種目（単関節種目：筋肉の動員数が少ない種目）を行います。</p>
</div></div>
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</div>
<p>なぜならコンパウンド種目はアイソレーション種目に比べ、より高重量を扱うことができるので筋肉により大きなストレスをかけることができるからです。<br />
しかし、その方法だと鍛えたい筋肉に対し十分に刺激を与えることができない場合があります。<br />
今回は<strong>【プレイグゾースチョン法】</strong>と呼ばれるトレーニングメソッドをご紹介したいと思います。</p>
<h2 class="news_headline2">プレイグゾースチョン法って何？</h2>
<p>プレイグゾースチョン法は別名”予備疲労法”といいます。<br />
文字通り、トレーニングを行う際に事前に（予備的に）筋肉を疲労させておくトレーニング方法です。<br />
それでは何故、ウエイトトレーニングを行う前に事前に筋肉を疲労させておく必要があるのでしょうか？<br />
誰しもが一度は体験することなのですが、ウエイトトレーニングを行なった際、意図とした筋肉に十分に刺激がいかず、他の部分に刺激が逃げてしまうことがあるからです。<br />
例えばバーベルベンチプレスを行った際、主動筋である大胸筋にはあまり刺激がいかず、腕や肩などに刺激が逃げてしまうのです。<br />
これでは大胸筋の発達を目的としている場合、バーベルベンチプレスを行ってもあまり効果を期待することができません。<br />
そこでバーベルベンチプレスを行う前にあらかじめ他の種目で大胸筋を疲労させておくのです。</p>
<h2 class="news_headline2">プレイグゾースチョン法の具体例</h2>
<p>プレイグゾースチョン法はスーパーセット法の応用です。<br />
鍛えたい部位のトレーニングを行う場合、先に単関節種目（アイソレーション種目）で予め特定部位を刺激しておき、その後に多関節種目（コンパウンド種目）を行います。下記に具体例をいくつかご紹介します。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>ダンベルフライ（アイソレーション種目）→バーベルベンチプレス（コンパウンド種目）</li>
<li>レッグエクステンション（アイソレーション種目）→バーベルスクワット（コンパウンド種目）</li>
</ul>
<p>このような流れでウエイトトレーニングを行うことで意図とした筋肉に対し、十分に刺激を加えることができます。</p>
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