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	<title>ダブルスプリットルーティン &#8211; 筋トレナビ</title>
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		<title>代表的なトレーニングメソッド⑤スプリット法（分割法）｜部位を分けて筋肉を効率的に鍛える方法を徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 02:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎から学ぶトレーニング理論]]></category>
		<category><![CDATA[スプリット法]]></category>
		<category><![CDATA[部分分割法]]></category>
		<category><![CDATA[運動強度]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルスプリットルーティン]]></category>
		<category><![CDATA[トリプルスプリットルーティン]]></category>
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					<description><![CDATA[ウエイトトレーニングを始めたばかりのころは、1回のトレーニングで全身の筋肉を鍛えることが可能です。しかし、継続的にウエイトトレーニングを行っていくと、次第に運動強度や量などが必然的に増えていってしまい、1回のトレーニング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウエイトトレーニングを始めたばかりのころは、1回のトレーニングで全身の筋肉を鍛えることが可能です。しかし、継続的にウエイトトレーニングを行っていくと、次第に運動強度や量などが必然的に増えていってしまい、1回のトレーニングで全身を鍛えることは困難になります。</p>
<p>それどころか、そのような方法を続けていると骨や靭帯への負担も高くなり、ややもすれば<strong>オーバーワーク</strong>に陥ってしまう可能性すらあるのです。</p>
<p>そこで、中上級者のトレーニーは、運動種目や運動強度、身体のトレーニング部位などを日によって分けて実施する必要が出てきます。今回は<strong>【スプリット法】</strong>と呼ばれるトレーニングメソッドをご紹介したいと思います。</p>
<h2 class="news_headline2">スプリット法って何？</h2>
<p>スプリット法は<strong>分割法</strong>とも呼ばれ、文字どおり身体のトレーニング部位などを日によって分けて実施する方法のことです。理解しやすいように、下記に具体例をご紹介したいと思います。</p>
<p>例）<br />
1日目：胸部、背部、肩部<br />
2日目：脚部、体幹</p>
<p>このように全身の筋肉を2日に分けて鍛える方法がスプリット法です。</p>
<p>しかし上級者ともなると、これでもオーバーワークになってしまう可能性があるので、さらに細分化する必要があります。</p>
<p>例）<br />
1日目：胸部<br />
2日目：背部<br />
3日目：肩部<br />
4日目：脚部、体幹</p>
<h3 class="news_headline2">なぜ部位を分けると効率がよいのか（超回復との関係）</h3>
<p>筋肉はトレーニングで傷ついたあと、休息と栄養によって以前より強く回復します。これを<strong>超回復</strong>といい、一般に24〜72時間程度かかるとされています。全身を毎回鍛えると同じ筋肉に回復の余裕がなく、オーバーワークにつながりかねません。</p>
<p>部位を分ければ、鍛えた部位を休ませている間に別の部位を鍛えられるため、各筋肉にしっかり回復時間を与えつつ、トレーニング頻度を保てます。さらに1回あたりは1〜2部位に集中できるので、その部位を深く追い込めるうえ、1回のトレーニング時間も短くなり、無理なく継続しやすくなります。</p>
<p>なお、いきなり細かく分けるのではなく、まず2分割から始めて、慣れてきたら3分割・4分割へと段階的にレベルアップしていくのがおすすめです。</p>
<h2 class="news_headline2">様々なスプリット法</h2>
<p>このように全身の筋肉を2日、ないしはそれ以上に分けて実施する方法がスプリット法です。</p>
<p>さらに、このスプリット法には<strong>1日の中で二分割、三分割</strong>というように分けて行うという方法があります。例えば1日のうち、午前中に1〜2部位、午後または夜間に1〜2部位のウエイトトレーニングを実施するというものです。</p>
<p>通常のスプリット法に比べ、1回のトレーニングセッションあたりのトレーニング量を少なくすることができるため、トレーニングの強度を高めることが可能となります。1日を二分割にする方法を<strong>ダブルスプリットルーティン</strong>、1日を3分割する方法を<strong>トリプルスプリットルーティン</strong>と呼びます。</p>
<p>ダブル・トリプルスプリットは1回が短時間で集中できる反面、1日に複数回ジムに通う必要があり時間の確保が前提となるため、主に時間に余裕のある競技者や上級者向けの方法です。</p>
<h2 class="news_headline2">まとめ</h2>
<p>スプリット法（分割法）は、全身を部位ごとに日を替えて鍛えることで、各筋肉に超回復の時間を確保しながら、1部位を集中して追い込めるトレーニングメソッドです。種目数や強度が増えてきたら、2分割から始めて3分割・4分割へと段階的に細分化していくのがコツです。さらに1日を分けるダブル/トリプルスプリットもあり、オーバーワークを防ぎつつ効率的に筋肉を鍛えられます。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット「レジスタンス運動」<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>・日本ストレングス&#038;コンディショニング協会（JATI）<a href="https://www.jati.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jati.jp/</a></p>
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