<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>筋力アップ &#8211; 筋トレナビ</title>
	<atom:link href="https://training-navi.net/tag/%E7%AD%8B%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://training-navi.net</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 13 Jun 2026 07:21:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://training-navi.net/tag/%E7%AD%8B%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/feed"/>
	<item>
		<title>代表的なトレーニングメソッド②ピラミッド法｜重量を変化させて筋肉の筋力と筋肥大を狙う方法を徹底解説</title>
		<link>https://training-navi.net/method_pyramid.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 21:44:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎から学ぶトレーニング理論]]></category>
		<category><![CDATA[ディセンディングピラミッド]]></category>
		<category><![CDATA[筋肥大]]></category>
		<category><![CDATA[メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[フルピラミッド]]></category>
		<category><![CDATA[筋力アップ]]></category>
		<category><![CDATA[アセンディングピラミッドシステム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://training-navi.net/?p=4382</guid>

					<description><![CDATA[前回ご紹介した『RM法』、『10RM法』は、数あるトレーニングメソッドの中でも基本中の基本のメソッド（方法）になります。 もちろん、そのメソッドをただひたすらやり続けてもウエイトトレーニングの効果は得られると思います。し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回ご紹介した『RM法』、『10RM法』は、数あるトレーニングメソッドの中でも基本中の基本のメソッド（方法）になります。</p>
<p>もちろん、そのメソッドをただひたすらやり続けてもウエイトトレーニングの効果は得られると思います。しかし、そのまま行い続けたとしても、やがてそう遠くない将来、必ず頭打ちが訪れます。これが俗にいう『<strong>プラトー（停滞期）</strong>』と呼ばれる状態です。</p>
<p>なぜプラトーに陥ってしまうかというと、筋肉は刺激に対し非常に順応性がある組織なので、通り一辺倒のやり方ではすぐ刺激に慣れてしまうのです。</p>
<p>そのためプラトー状態（停滞期）に陥ってしまったら、トレーニング方法などに変化をつけなければなりません。今回は数あるトレーニングメソッドの中の一つの<strong>【ピラミッド法】</strong>をご紹介したいと思います。このメソッドもRM法と並び基本メソッドになります。</p>
<h2 class="news_headline2">ピラミッド法って何？</h2>
<p>10RM法とは、あるエクササイズを10回なんとか反復可能な重量を用いて数セット行うというものです。ウォーミングアップ、クーリングダウンを除き、10回できる重量を数セット行うことから『重量平行法』と呼ばれることもあります。</p>
<p>ピラミッド法と10RM法の最大の相違点は、<strong>重量ごとに運動強度・量に変化をあたえる</strong>ところにあります。つまり、ピラミッド法は始めは軽い重量でトレーニングを行い、その後、徐々に使用する重量を上げていき、マックス（いわゆる1RM）に達したら、また重量を徐々に下げていきます。その形があたかもピラミッドの形を描いているように見えることから、ピラミッド法と呼ばれています。</p>
<p>ピラミッド法は、特に大筋群の筋力アップと筋肥大にとても効果的な方法です。ピラミッド法は大きく三つに分類することができます。</p>
<ol>
<li>アセンディングピラミッド</li>
<li>ディセンディングピラミッド</li>
<li>フルピラミッド</li>
</ol>
<p>に分けることができます。</p>
<p>1. アセンディングピラミッドはセットごとに負荷を上げていく方法で、最終的には1RMを用います。</p>
<p>2. ディセンディングピラミッドはアセンディングとは全く異なり、セットごとに負荷を軽くしていく方法です。1セット目で最大負荷（1RM）をかけるため（実際には軽い負荷を用いてアップをします）、傷めるリスクは高いのですが、筋力向上のために用いられることが多いセット法です。</p>
<p>3. フルピラミッドはセットごとに負荷を上げていき、1RMに近づいたら、再度負荷を下げていくという方法です。フルピラミッドは言わば、アセンディング法とディセンディング法の複合型システムと思っていただければ良いと思います。フルピラミッドは筋肥大と筋力アップの効果が期待できます。一般にピラミッド法というと、このフルピラミッドを指している場合が多いようです。</p>
<h3 class="news_headline2">3種類の使い分けと「重量と回数」の関係</h3>
<p>3つのピラミッドは、目的によって向き不向きがあります。</p>
<p><strong>① アセンディング（上り）</strong><br />
・<strong>軽い重量から始めるためウォームアップを兼ね、怪我を予防しやすい。徐々に高重量へ移るので筋力と筋持久力をバランスよく養える</strong></p>
<p><strong>② ディセンディング（下り）</strong><br />
・<strong>各セットを追い込みやすく、オールアウト・パンプアップで筋肥大に効果的。ただし1セット目から高重量なので、入念なアップが必須</strong></p>
<p><strong>③ フルピラミッド</strong><br />
・<strong>上りと下りを組み合わせ、筋力アップと筋肥大の両方を狙える。その分セット数が多くなるので量の調整が必要</strong></p>
<p>ポイントは「重量と回数」の関係です。一般に、高重量・低回数は筋力アップに、中重量・中〜高回数は筋肥大に向きます。ピラミッド法はこの両方を1つの種目の中で行えるため、効率よく筋肉を刺激できるのです。</p>
<h2 class="news_headline2">ピラミッド法の具体例</h2>
<p>以下に具体的なピラミッド法（フルピラミッド）を記載します。</p>
<p>※1RM（100%）を基準にして記載しています。（実施に際しては、事前に1RMを測定する（直接法）か、間接法で割り出しておく必要があります）</p>
<p>1セット目：1RMの50%程度の重量を用いて10回反復する。<br />
2セット目：1RMの70%程度の重量を用いて7回反復する。<br />
3セット目：1RMの90%程度の重量を用いて3回反復する。<br />
4セット目：1RM（100%）の重量を用いて1回反復する。<br />
5セット目：1RMの80%程度の重量を用いて10回反復する。<br />
6セット目：1RMの70%程度の重量を用いて12回反復する。<br />
7セット目：1RMの60%程度の重量を用いて12回反復する。</p>
<p>上記の例では、3〜4セット目では筋力アップ、5〜7セット目では筋肥大を狙っています。</p>
<p>これはピラミッド法のほんの一例にしか過ぎません。また、アセンディング、ディセンディング、フルピラミッドのうち、どのピラミッド法を選択し実施するかは、ご自身のトレーニングの目的などによって決定する必要があります。</p>
<h2 class="news_headline2">まとめ</h2>
<p>ピラミッド法は、重量を段階的に上げ下げして運動強度に変化をつけ、筋肉の慣れ（プラトー）を防ぐトレーニングメソッドです。軽い重量から上げていくアセンディング、高重量から下げていくディセンディング、両者を組み合わせるフルピラミッドの3種類があり、高重量・低回数で筋力、中重量・中〜高回数で筋肥大を狙えます。目的に合わせて使い分け、特に大筋群の筋力アップと筋肥大に活用しましょう。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット「レジスタンス運動」<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>・日本ストレングス&#038;コンディショニング協会（JATI）<a href="https://www.jati.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jati.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>代表的なトレーニングメソッド⑪レスト・ポーズ法｜高重量で筋肉を限界まで追い込む高強度トレーニングを徹底解説</title>
		<link>https://training-navi.net/method_rest_pause.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基礎から学ぶトレーニング理論]]></category>
		<category><![CDATA[筋肥大]]></category>
		<category><![CDATA[筋力アップ]]></category>
		<category><![CDATA[高強度]]></category>
		<category><![CDATA[レストインターバル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://training-navi.net/?p=4452</guid>

					<description><![CDATA[筋力アップのためには、できるだけ筋肉に高負荷の刺激を与える必要があるのですが、どうしても限界があります。そこで上級者のトレーニーは、しばしばレスト・ポーズ法という方法を用いることがあります。 今回は【レスト・ポーズ法】と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>筋力アップのためには、できるだけ筋肉に高負荷の刺激を与える必要があるのですが、どうしても限界があります。そこで上級者のトレーニーは、しばしば<strong>レスト・ポーズ法</strong>という方法を用いることがあります。</p>
<p>今回は<strong>【レスト・ポーズ法】</strong>と呼ばれるトレーニングメソッドをご紹介したいと思います。通常、限界（オールアウト）に達した時点でセットを終了しますが、レスト・ポーズ法は短い休憩を挟んでさらに追い込むことで、その常識を覆す高強度のトレーニング法です。</p>
<h2 class="news_headline2">レスト・ポーズ法って何？</h2>
<p>レスト・ポーズ法は、主に筋肥大、筋力アップに効果的なトレーニングメソッドです。以下に具体的なトレーニング方法をご紹介します。</p>
<ol>
<li>できるだけ重たい負荷を用いて2〜3レップ行う。</li>
<li>30〜45秒のレストインターバルをはさみ、さらに2〜3レップ行う。</li>
<li>40〜60秒のレストインターバルをはさみ、さらに2〜3レップ行う。</li>
<li>60〜90秒のレストインターバルをはさみ、1〜2レップ行う。</li>
</ol>
<p>1〜4までの工程で1セットです。レスト・ポーズ法は、その工程が進むごとにレストインターバルが徐々に長くなっていくのが特徴です。このような方法を用いることで、筋肉に対し、今までに感じたことがないような強い刺激を与えることができます。</p>
<p>なお、レストインターバルの長さには流派があり、より短く（10〜30秒程度）設定して連続性を高めるやり方もあります。いずれの場合も、休憩を取りすぎると通常の高重量トレーニングと変わらなくなってしまうため、「短い休憩で再び追い込む」という原則は共通しています。</p>
<h3 class="news_headline2">なぜ短い休憩で再び挙がるのか</h3>
<p>限界に達した直後でも短い休憩を取ると再び数回挙げられるのは、筋肉の瞬発的なエネルギー源であるクレアチンリン酸（ATP-PCr系）が、わずかな休憩でも部分的に回復するためです。この回復を利用して高重量の反復を重ねることで、1セットの中で通常では不可能な回数をこなせます。結果として、力の強い<strong>速筋線維</strong>を集中的に動員でき、脳から筋肉への神経伝達も強化されるため、特に筋力アップに高い効果が期待できます。</p>
<h3 class="news_headline2">レスト・ポーズ法を行うときの注意点</h3>
<p>非常に強度が高いメソッドのため、いくつか注意が必要です。</p>
<p><strong>① フォームを崩さない</strong><br />
・<strong>高重量を扱ううえ疲労した状態で反復するため、フォームが乱れやすい。怪我を防ぐため正しいフォームを最優先する</strong></p>
<p><strong>② 多用・多セットを避ける</strong><br />
・<strong>オーバートレーニングに陥りやすいので、各部位の最終種目などに限定し、頻度・セット数を抑える</strong></p>
<p><strong>③ 休息と栄養をしっかり</strong><br />
・<strong>強い刺激を与えた分、トレーニング後はタンパク質の補給と十分な休息で回復を促す</strong></p>
<div style="padding: 20px; border: solid 2px #ff6347; border-radius: 10px; background-color: #fffaf0; margin-top: 30px; margin-bottom: 30px;">※ レスト・ポーズ法は高重量を扱う非常に強度の高いトレーニング法です。トレーニング初心者の方や、フォームがまだ安定していない方は、まず通常のトレーニングで土台を作ってから取り入れるようにしましょう。</div>
<h2 class="news_headline2">まとめ</h2>
<p>レスト・ポーズ法は、高重量で数レップ行い、短い休憩を挟んで反復を繰り返すことで、通常では届かない強い刺激を筋肉に与える高強度トレーニングです。クレアチンリン酸の部分回復を利用して速筋線維を集中的に動員でき、筋力アップや停滞期の打破に有効です。ただし強度が高くフォームも崩れやすいため、上級者が各部位の最終種目などに限定して取り入れ、多用しすぎないことが安全で効果的に活かすコツです。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット「レジスタンス運動」<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>・日本ストレングス&#038;コンディショニング協会（JATI）<a href="https://www.jati.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jati.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
