ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの正しいフォーム|棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ(rotator cuff dynamic stretch)

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチとは主に棘上筋(きょくじょうきん)、肩甲下筋(けんこうかきん)、棘下筋(きょっかきん)、小円筋(しょうえんきん)などの筋肉をダンベルの重みを利用しながらストレッチをすることができるダイナミックストレッチ種目です。

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチは「仰向け+肩肘90°+ダンベル+内旋-外旋=ローテーターカフ4筋+大胸筋のダイナミックストレッチ」と呼ばれる、仰向けで肩関節と肘関節を90°にしダンベルの重みを利用して肩関節を内旋・外旋させるローテーターカフ(回旋筋腱板)特化のダイナミック(動的)ストレッチです。

「ダイナミック=動的」を意味し、「動きながら行う安全なストレッチ+ダンベル重みでスムーズな可動域UP」「ローテーターカフ(棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋)+大胸筋の柔軟性UP+肩関節安定性UP+投球障害予防=野球肩予防+四十肩・五十肩予防+ウォームアップ最適+インナーマッスル活性化+肩関節リハビリ対応」に直結する、アスリート+肩関節ケアに必須のストレッチです。

このページではローテーターカフ・ダイナミックストレッチの正しいフォーム、動作のポイントや注意点、呼吸法などを初心者の方でも理解しやすいように画像、動画つきで解説します。

この記事で分かること:

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチで伸ばす筋肉
正しいフォームと動作のポイント
サムアラウンドグリップ+軽負荷のコツ
投球障害予防+四十肩・五十肩予防効果
関連ストレッチ種目

ストレッチする筋肉

muscle3

大胸筋肩甲下筋棘下筋小円筋

ローテーターカフ4筋(棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋)+大胸筋を「ダンベル重み+内旋-外旋」で動的ストレッチ

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの特徴:

① 主にストレッチ:肩甲下筋
「肩甲骨の前面深層」
肩関節内旋筋=外旋で伸びる
本ストレッチで集中

② ストレッチ:棘下筋
「肩甲骨の後面下部」
肩関節外旋筋=内旋で伸びる
非常に損傷しやすい

③ ストレッチ:小円筋
「肩甲骨の後面外側」
肩関節外旋筋=内旋で伸びる
非常に損傷しやすい

④ ストレッチ:棘上筋
「肩甲骨の上部」
肩関節外転筋+安定筋
動作で活性化

⑤ 補助的にストレッチ:大胸筋
「胸の大きな筋肉」
外旋動作で前面ストレッチ

「ローテーターカフ=回旋筋腱板4筋」

機能解剖の核:

① ローテーターカフとは
「肩関節を包む4つのインナーマッスル」
棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋

② 機能
「肩関節安定」
「上腕骨頭を関節窩に引きつける」

③ 弱化・損傷の影響
「投球障害(野球肩)」
「四十肩・五十肩」
「インピンジメント症候群」

「ダイナミックストレッチ」

機能解剖:

① ダイナミックストレッチ
「動きながら」
「ダンベル重みで自然な可動域」

② 効果
「ウォームアップ最適」
「血流UP」
「神経系活性化」

③ 結果
「運動前OK」
「投球前ウォームアップ」

「ダンベル重みでスムーズ」

機能解剖:

① ダンベル重み
「自然な負荷」
「リラックスして可動」

② 効果
「無理なく内旋-外旋」

③ 結果
「安全な可動域UP」

「該当者」

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチが最適な方:

① 野球選手(投手・捕手・野手)=投球障害予防(最重要)
② 水泳選手=ストローク前ウォームアップ
③ テニス・バドミントン選手=サーブ前ウォームアップ
④ ハンドボール・水球選手=投球動作
⑤ バレーボール選手=スパイク動作
⑥ 四十肩・五十肩予防狙い
⑦ デスクワーカー=肩関節機能維持
⑧ 高齢者=肩関節安定性
⑨ 肩関節リハビリ(医師指導下)
⑩ ベンチプレス・ショルダープレス前のウォームアップ

「ストレッチ種目(柔軟性+活性化)」

① 筋トレではなく柔軟性UP+活性化
「インナーマッスル活性化」

② 効果
「機能改善」
「投球障害予防」

関節の動き

kata4
肩関節においては内旋-外旋が行われます。

ストレッチ方法

ローテーターカフダイナミックストレッチ (写真1)ファーストポジション

ローテーターカフダイナミックストレッチ (写真2)セカンドポジション

  1. ダンベルのグリップに親指をしっかり巻きつけてダンベルを握ります
  2. フロアかベッドの上に仰向けに寝ます
    このときに肩関節、肘関節の角度は90°にします。
  3. ダンベルの重みを利用し、肩関節を外旋させます。(写真1)
  4. 続いて肩関節をゆっくりと内旋させます。(写真2)
  5. 片側が終ったらもう片側も同様に行います

「サムアラウンドグリップ+仰向け+肩肘90°+ダンベル重みで内旋-外旋」が本質

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの動作:

① 開始姿勢
ダンベル親指巻きつけ握り(最重要)
フロアかベッドに仰向け
肩関節、肘関節の角度は90°(最重要)

② 動作
ダンベル重み利用+外旋(写真1・最重要)
ゆっくり内旋(写真2・最重要)

③ 片側終わったらもう片側

④ 動作繰り返し

「ダンベル親指巻きつけ握り」

最重要のセットアップ:

① 親指巻きつけ
「サムアラウンドグリップ」
ダンベル落下防止

② 効果
「安全」

③ ポイント
強く握りすぎない=筋緊張避ける

「フロアかベッドに仰向け」

正しいセットアップ:

① 仰向け
「重力を利用」
身体安定

② 効果
「肩関節集中」

「肩関節、肘関節の角度は90°」

最重要のテクニック:

① 肩関節外転90°
「上腕が床と平行」

② 肘関節屈曲90°
「前腕が上方」

③ 効果
「ローテーターカフ純粋刺激」位置

「ダンベル重みを利用して外旋」

最重要のテクニック(写真1):

① 外旋
前腕が頭側へ倒れる
肩甲下筋+大胸筋ストレッチ

② ダンベル重み利用
「リラックスして可動」

③ 効果
「自然な可動域UP」

「ゆっくり内旋」

最重要のテクニック(写真2):

① 内旋
前腕が腰側へ倒れる
棘下筋+小円筋ストレッチ

② ゆっくり
「損傷しやすい筋肉」のため
慎重に

③ 効果
「ローテーターカフ後面ストレッチ」

「片側ずつ実施」

バランスの維持:

① 1セット右肩
② 2セット左肩
「左右均等」

呼吸方法

  • ストレッチ中は息を止めないようにします

ポイントと注意点※順不同

  • グリップの握り方は親指をしっかり巻きつけて行う『サムアラウンドグリップ』を用いるようにします
    このときダンベルはあまり強く握り過ぎないように気をつけます
  • このダイナミックストレッチはダンベルの重みを利用したストレッチです
    比較的軽めの重量で実施するようにしましょう
  • 棘下筋、小円筋は非常に損傷しやすい部位なので無理をせず、慎重に行うようにしましょう
  • 運動動作中は常に肩が床から浮かないように内外旋させます

「サムアラウンドグリップ+軽負荷+棘下筋・小円筋慎重+肩浮かさない」が4大ポイント

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの4大ポイント:

「サムアラウンドグリップ+強く握り過ぎない」

最重要のテクニック:

① サムアラウンドグリップ
「ダンベル落下防止」=安全

② 強く握り過ぎない
「筋緊張避ける」
リラックス維持

③ 結果
「安全+リラックス」

「軽めの重量」

最重要のテクニック:

① ダンベル軽め
1〜3kg程度

② 効果
「重み利用のストレッチ」
無理な負荷避ける

③ 結果
「安全」
「インナーマッスル特化」

④ 重すぎる影響
「ローテーターカフ損傷」リスク

「棘下筋、小円筋は損傷しやすい」

最重要の注意:

① 棘下筋+小円筋
「非常に損傷しやすい部位」
外旋筋=内旋動作で伸びる

② 解決法
「無理せず慎重に」
ゆっくり内旋

③ 結果
「障害予防」

「肩が床から浮かさない」

最重要のテクニック:

① 肩が浮く
「フォーム崩れる」
狙った筋肉に効かない

② 解決法
「肩を床につける」
肩甲骨を床に固定

③ 効果
「ローテーターカフ純粋ストレッチ」

「反動を使わない」

最重要の注意:

① 反動
「ローテーターカフ損傷」リスク

② 解決法
静かに動く
ダンベル重みのみ利用

「痛みあれば即中止」

安全策:

① 痛み
「損傷の前兆」

② 解決法
即中止+医師相談

反復回数とセット数

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの目的別反復回数:

  • 初心者・フォーム習得左右10〜15回×2〜3セット(軽負荷)
  • 投球前ウォームアップ左右10〜15回×2〜3セット
  • 四十肩・五十肩予防左右10〜15回×3セット(毎日)
  • ベンチプレス・ショルダープレス前左右10回×2セット

左右両方実施。
軽負荷(1〜3kg)。
毎日OK。
運動前のウォームアップに最適。
肩関節に違和感あれば即中止

「中回数×軽負荷×毎日」が原則」

① 中回数=10〜15回
② 軽負荷=1〜3kg
③ 毎日OK

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチと他の肩ストレッチ種目の使い分け

各ストレッチの特性:

「ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ(本記事)」

① 特性=仰向け+肩肘90°+ダンベル+内旋-外旋
② 効果=ローテーターカフ4筋+大胸筋
③ 強み=動的=ウォームアップ最適+投球前

「ローテーターカフ・アクティブエクササイズ」

① 特性=バランスボール+アクティブ動作
② 効果=ローテーターカフ4筋活性化

「インターナルローテーション」

① 特性=ダンベル+内旋運動
② 効果=肩甲下筋強化

「エクスターナルローテーション」

① 特性=ダンベル+外旋運動
② 効果=棘下筋+小円筋強化

「胸部のスタティックストレッチ」

① 特性=壁+肘90°+静的
② 効果=大胸筋+三角筋柔軟性UP

「肩甲骨ストレッチ」

① 特性=肩甲骨周辺
② 効果=肩甲骨可動性UP

「使い分け」

① ローテーターカフ動的ストレッチ・ウォームアップ・投球前=ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ(本記事)
② ローテーターカフ活性化・バランスボール=ローテーターカフ・アクティブエクササイズ
③ ローテーターカフ強化トレ=インターナルローテーション+エクスターナルローテーション
④ 胸+肩の静的ケア=胸部のスタティックストレッチ
⑤ 肩甲骨特化=肩甲骨ストレッチ
⑥ すべて併用=完璧な肩関節ケア

「スタティック vs ダイナミック」

機能解剖:

① スタティック(静的)
20〜30秒維持
「クールダウン最適」
就寝前OK

② ダイナミック(動的・本記事)
動きながら
「ウォームアップ最適」
運動前OK

③ 結果
「使い分け重要」

「投球前ウォームアップメニュー」

理想的な実施順序:

① ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ(本記事)=インナーマッスル活性化
② 胸部のダイナミックストレッチ=胸+肩
③ ショルダーサークル=肩関節全方向
④ シャドーピッチング=投球動作
⑤ 投球本番

「肩トレ前ウォームアップ」

ベンチプレス・ショルダープレス前:

① ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ(本記事)=インナーマッスル活性化
② 軽負荷でベンチプレス・ショルダープレス=ウォームアップセット
③ メインセット

「結果」=「肩関節障害予防」「パフォーマンスUP」

「投球障害(野球肩)予防」効果

最重要のスポーツ機能:

① 野球肩
「ローテーターカフ損傷」=最大の原因

② 本ストレッチの効果
「ローテーターカフ4筋柔軟性UP」
「インナーマッスル活性化」

③ 結果
「投球障害予防」

「四十肩・五十肩予防」効果

機能改善:

① 四十肩・五十肩
「肩関節周囲炎」
ローテーターカフ短縮が一因

② 本ストレッチの効果
「ローテーターカフ柔軟性UP」

③ 結果
「四十肩・五十肩予防」

「肩関節安定性UP」効果

機能改善:

① ローテーターカフ
「上腕骨頭を関節窩に引きつける」
肩関節安定の主役

② 本ストレッチの効果
「ローテーターカフ機能UP」

③ 結果
「肩関節安定性UP」

「ウォームアップ最適」効果

ダイナミックの特徴:

① 動きながら
「血流UP」
「神経系活性化」

② 結果
「運動前最適」
「投球前最適」

「インナーマッスル活性化」効果

機能改善:

① ローテーターカフ4筋
「インナーマッスル」
本ストレッチで活性化

② 結果
「肩関節機能UP」
「アウターマッスルとの協調」

「インピンジメント症候群予防」効果

機能改善:

① インピンジメント
「腱板挟み込み」

② 本ストレッチの効果
「ローテーターカフ機能UP」
「肩関節アライメント改善」

③ 結果
「インピンジメント予防」

「スポーツパフォーマンス」

該当スポーツ:

① 野球(投手・捕手・野手)=投球動作(最重要)
② 水泳=ストローク
③ テニス・バドミントン=サーブ+スマッシュ
④ ハンドボール・水球=投球
⑤ バレーボール=スパイク
⑥ アメフト=パス動作
⑦ やり投げ・砲丸投げ=投擲動作
⑧ ゴルフ=スイング時の肩

「リハビリ・障害予防」

医療現場での活用:

① 整形外科・リハビリ=ローテーターカフ術後(医師指導下)
② 投球障害予防=野球肩定番
③ 四十肩・五十肩予防=肩関節周囲炎
④ インピンジメント予防
⑤ 介護予防=肩関節機能維持

「ローテーターカフ・ダイナミックストレッチの3大効果」

① ローテーターカフ4筋(棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋)+大胸筋の柔軟性UP+活性化=「仰向け+肩肘90°+ダンベル+内旋-外旋」
② 投球障害(野球肩)予防+四十肩・五十肩予防+インピンジメント予防=肩関節障害予防の最高峰
③ ウォームアップ最適=投球前・肩トレ前+インナーマッスル活性化+肩関節安定性UP+ダンベル1個(軽負荷)

「初心者の注意点」

① フォーム優先
「ダンベル親指巻きつけ握り(サムアラウンドグリップ)」(最重要)
「強く握り過ぎない」
「フロアかベッドに仰向け」
「肩関節、肘関節の角度は90°」(最重要)
「ダンベル重み利用+外旋」(最重要)
「ゆっくり内旋」(最重要・棘下筋+小円筋慎重)
「肩が床から浮かない」(最重要)

② 反動を使わない

③ 痛みあれば即中止

④ 軽負荷=1〜3kg

⑤ 棘下筋+小円筋慎重

⑥ 息を止めない

⑦ 左右両方実施

関連する効果

① 棘上筋の活性化=肩関節安定
② 肩甲下筋の柔軟性UP=前面深層(外旋で伸びる)
③ 棘下筋の柔軟性UP=後面下部(内旋で伸びる・慎重)
④ 小円筋の柔軟性UP=後面外側(内旋で伸びる・慎重)
⑤ 大胸筋の柔軟性UP(補助)=胸前面
⑥ 投球障害(野球肩)予防=最重要効果
⑦ 四十肩・五十肩予防=肩関節周囲炎
⑧ インピンジメント症候群予防
⑨ 肩関節安定性UP=ローテーターカフ機能
⑩ インナーマッスル活性化
⑪ ウォームアップ最適=投球前・肩トレ前
⑫ スポーツパフォーマンスUP(野球・水泳・テニス・ハンドボール・バレー・アメフト・やり投げ・ゴルフ)
⑬ 整形外科・リハビリ・介護予防対応(医師指導下)
⑭ 自宅で実施可+ダンベル1個(1〜3kg)+全年齢対象

関連する障害の予防+注意

① 野球肩(投球障害)=本ストレッチで予防(最重要)
② 四十肩・五十肩=本ストレッチで予防
③ インピンジメント症候群=本ストレッチで予防
④ 棘下筋+小円筋損傷=慎重に・無理しない
⑤ 反動禁止=筋肉硬くなる+損傷リスク
⑥ 痛みあれば即中止+医師相談
⑦ 重すぎるダンベル禁止=ローテーターカフ損傷リスク

YOU TUBE

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ

関連種目

■ダイナミックストレッチ■

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチ・胸部のダイナミックストレッチ・肩甲骨ダイナミックストレッチ・ショルダーサークル】

■スタティックストレッチ■

【胸部のスタティックストレッチ(壁版)・胸部のスタティックストレッチ(後方腕回し版)・背部のスタティックストレッチ・肩甲骨ストレッチ・三角筋ストレッチ】

■ローテーターカフ強化■

【ローテーターカフ・アクティブエクササイズ・インターナルローテーション・エクスターナルローテーション・スタンディングチューブ・インターナルローテーション・スタンディングチューブ・エクスターナルローテーション・プローン・エクスターナルローテーション・エンプティカンエクササイズ・ホリゾンタルアーム・エクスターナルローテーション】

■肩トレ(強化)■

【ベンチプレス・ショルダープレス・サイドレイズ・リアレイズ・スタンディングチューブリアレイズ】

まとめ

ローテーターカフ・ダイナミックストレッチについて解説してきた内容を整理します。

棘上筋+肩甲下筋+棘下筋+小円筋(ローテーターカフ4筋)+大胸筋の筋肉を伸ばす+活性化
「仰向け+肩肘90°+ダンベル+内旋-外旋=ローテーターカフ4筋+大胸筋のダイナミックストレッチ」
「ダイナミック(動的)ストレッチ」ダンベル(軽負荷1〜3kg)+ウォームアップ向き
ダンベル親指巻きつけ握り(サムアラウンドグリップ)(最重要)
強く握り過ぎない
フロアかベッドに仰向け
肩関節、肘関節の角度は90°(最重要)
ダンベル重み利用+外旋(写真1・最重要)
ゆっくり内旋(写真2・最重要・棘下筋+小円筋慎重)
肩が床から浮かない(最重要)
反動を使わない
息を止めない
痛みあれば即中止
軽負荷(1〜3kg)
左右両方実施
・目的別:初心者左右10〜15回/投球前ウォームアップ左右10〜15回/予防左右10〜15回
2〜3セット

参考文献・出典

・厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチング」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

・日本ストレングス&コンディショニング協会(JATI)https://www.jati.jp/

・日本臨床スポーツ医学会「投球障害・スポーツ障害」http://www.rinspo.jp/

・日本整形外科学会「肩関節疾患・肩関節周囲炎・スポーツ障害」https://www.joa.or.jp/

・日本肩関節学会https://www.j-shoulder-s.jp/

・日本野球機構(NPB)「投球障害予防」関連資料https://npb.jp/

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