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	<title>大腿部 &#8211; 筋トレナビ</title>
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	<item>
		<title>これさえやれば！女性のためのスラっとした足を作る方法｜下半身の筋肉を鍛える筋トレを徹底解説</title>
		<link>https://training-navi.net/thigh_2.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 01:31:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニングメニュー]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>
		<category><![CDATA[大腿部]]></category>
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					<description><![CDATA[女性は『いつまでも美しい姿でありたい』、『おしゃれに洋服を着こなしたい』など、美しさを追求する人がとても多く、特に細くすらりと伸びた大腿部から下腿部にかけての脚線美を持つことは、多くの方の憧れではないでしょうか？ 現代の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>女性は『いつまでも美しい姿でありたい』、『おしゃれに洋服を着こなしたい』など、美しさを追求する人がとても多く、特に細くすらりと伸びた大腿部から下腿部にかけての脚線美を持つことは、多くの方の憧れではないでしょうか？</p>
<p>現代の女性は細くなりたいと思うと、すぐに無理な食事制限だけでダイエットを試みようとする方が多いのですが、標準体重をはるかに下回るようなダイエットの仕方では、体重が一時的に減ったとしても、同時に多くの筋肉量を失ってしまうことになるので、必ずといって良いほど近い将来リバウンドしてしまいます。</p>
<p>特に、太ももを太くしたくないからという理由で太ももの筋トレを一切せずにダイエットをした方では、顕著にその傾向が現れます。何故なら、下半身には全身の約7割の筋肉があると言われているので、そこを鍛えないということは、すなわち“基礎代謝量”の低下を意味します。</p>
<p>“基礎代謝量”というのは、ご存知の方も多いと思いますが、“人間が生命を維持させる上で最低限必要なエネルギー量”と言われているものです。いくら細くスラッと伸びた太ももを手に入れたいからと言って、太もものトレーニングを一切やらないというのは、このような観点からもあまり好ましいことではありません。</p>
<h3 class="news_headline2">食事制限だけで脚が細くならない理由</h3>
<p>食事制限だけのダイエットは、脂肪だけでなく筋肉も一緒に減ってしまいます。下半身には体の大きな筋肉が集中しているため、ここが落ちると基礎代謝が大きく下がり、安静時に消費するエネルギーが減って、かえって「リバウンドしやすい体」になってしまいます。また、筋肉には血液を心臓に送り返すポンプの役割があり、心臓から遠い脚の筋肉が衰えると血行が滞り、むくみとなって脚が太く見えてしまいます。つまり、スラっとした脚を手に入れるには、食事だけに頼らず、適度に下半身を鍛えて代謝と血流を保つことが欠かせないのです。</p>
<h2 class="news_headline2">太ももを作り上げるための筋トレメニュー（自宅編）</h2>
<p>ここからはいよいよ本題の『女性の方でも簡単に出来る太ももの筋トレメニュー』をご紹介していきたいと思います。（※このページは併せて<a href="https://training-navi.net/thigh_1.html">こちら</a>のページも参照してください）</p>
<p>今回はまず、自宅でも実施可能なエクササイズを何種目かご紹介したいと思います。最初にご紹介する種目は『チェアスクワット』です。</p>
<p>スクワットは下半身の強化はもちろん、呼吸循環器系機能の向上、上半身や体幹の筋力アップなど、様々なメリットをもたらしてくれます。チェアスクワットで主に鍛えられる筋肉は、大腿四頭筋、大臀筋、内転筋群（大内転筋、短内転筋、長内転筋、恥骨筋、薄筋）、ハムストリング（大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称）などです。</p>
<p>チェアスクワットは通常のスクワットに比べ、“フォームの習得”が比較的容易であるというのが特徴です。自分の後方にあるイスに座るようなつもりでスクワット動作を行うだけで、安全で効果的なスクワットを行うことができます。</p>
<h6><strong>■チェアスクワット</strong></h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/836083f83a83x83n838f83b83g814082q.jpg" alt="チェアスクワット" width="255" height="340" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/836083f83a83x83n838f83b83g814082p.jpg" alt="チェアスクワット" width="255" height="340" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>両手を腰にあてがいます。足幅は肩幅より広めに開き、視線はやや斜め上方に向けておきます。（写真1）</li>
<li>胸をしっかりと張り、背筋を弓なりに保ちながら、臀部がイスに軽く触れる程度までしゃがみます。このとき、膝はつま先よりも前方に出ないように気をつけながら行います。</li>
<li>臀部がイスに軽く触れたら、姿勢を崩さないようにコントロールしながらゆっくりと立ち上がります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレは、チェアレッグエクステンションです。このエクササイズは基本的にマシンで行う“レッグエクステンション”と同じ種目で、主に大腿前面に対して効果が高い種目です。</p>
<p>女性の方はO脚、X脚などの“アライメント異常”を抱えている方が多く、そして多くの方が大腿部前面の内側、外側の筋力バランスが崩れてしまっていることが多い傾向にあります。このように“アライメント異常”がある方は、レッグエクステンションを行う際に脚の屈曲、伸展動作に加えて、股関節の内外旋動作を同時に加えることをお勧めします。</p>
<p>一般にO脚の方は大腿部の外側（外側広筋）の筋力が低下していることが多いので、膝の伸展動作に加え、股関節の内旋動作（足の親指を内側に捻るような動き）を意識して行ってみてください。逆にX脚の方は大腿部の内側（内側広筋）の筋力が低下していることが多いので、膝の伸展動作に加え、股関節の外旋動作（足の親指を外側に捻るような動き）を意識して行うと、とても効果的です。</p>
<p>これらの運動動作が余裕をもって行えるようになったら、足首に“アンクルウエイト”をつけるか、セラバンドと呼ばれるゴムチューブを足首に固定するなどして、負荷を増して筋トレを行ってください。</p>
<p><strong>■チェアレッグエクステンション</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839381403.jpg" alt="チェアレッグエクステンション" width="255" height="340" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839381404.jpg" alt="チェアレッグエクステンション" width="255" height="340" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>イスに深く腰掛け、座ったときに股関節、膝関節が90°になるようにします。背筋をまっすぐに伸ばし、両手の平は太ももの前面にのせておきます。（写真1）</li>
<li>膝関節の部分で弧を描くようにしながら、膝をゆっくりと伸ばしていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部前面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレは、スタンディング・レッグカールです。このエクササイズは基本的にマシンで行う“レッグカール”と同じ種目で、大腿部後面を鍛えるエクササイズです。</p>
<p>レッグエクステンションでも解説しましたが、“O脚、X脚などのアライメント異常”を起こしている多くの方は、大腿部後面においても内側、外側の筋力バランスが崩れてしまっていることが多い傾向にあります。レッグカールでも大腿部後面の内側、外側を強調した筋力トレーニングはできなくはないのですが、運動動作がレッグエクステンションほど容易にはできないので、今回は割愛します。</p>
<p>最初のうちはこの種目でもある程度効果は得られると思いますが、ほどなく効果は無くなります。もし重量が足りなくなったら、足首に“アンクルウエイト”をつけるか、セラバンドと呼ばれるゴムチューブを足首に固定して、負荷を増して筋トレを行ってください。</p>
<p><strong>■スタンディング・レッグカール</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83x835e839383f83b839383o838c83b83o83j815b838b814082p.jpg" alt="スタンディング・レッグカール" width="255" height="340" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83x835e839383f83b839383o838c83b83o83j815b838b814082q.jpg" alt="スタンディング・レッグカール" width="255" height="340" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>脚幅を肩幅程度に広げ、立位になります。このとき壁か椅子に両手を置き、身体を安定させておきます。（写真1）</li>
<li>膝関節の部分で弧を描くようにしながら、膝をゆっくりと曲げていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部後面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレは、ヒップアブダクション（自重）です。このエクササイズは基本的にマシンで行う“ヒップアブダクション”と同じ種目です。しかし、この種目は自重、すなわち自分の脚の重みを利用するところに大きな違いがあります。横向きの姿勢で、つま先が常に正面を向くように行うことで中臀筋を鍛えることができます。</p>
<p>これまでご紹介してきた種目と同じく、重量が足りなくなったら足首に“アンクルウエイト”をつけるか、セラバンドと呼ばれるゴムチューブを足首に固定して負荷を増して筋トレを行っていただいて良いのですが、脚はかなり重いので、自重のまま実施していただいても問題はないと思います。</p>
<p><strong>■ヒップアブダクション（自重）</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83a83_83n83v83878393814082p.jpg" alt="ヒップアブダクション（自重）" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83a83_83n83v83878393814082q.jpg" alt="ヒップアブダクション（自重）" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>鍛えたい側の側腹部が上を向くように横向きに寝ます。このとき一方の手で肘をたてるように上半身を起こし、他方の手でバランスが保てるよう床面においておきます。（写真1）</li>
<li>上側の足を天井に向けて挙上（外転）します。このとき足先は常に正面を向くようにします。（写真2）</li>
<li>重力に逆らいながらゆっくりと開始姿勢に戻ります。開始姿勢に戻す際は、脚が床につかない程度にまで戻すようにします。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<h2 class="news_headline2">効率よく太ももを鍛えるならやはりジムに行こう！</h2>
<p>やはり、太ももを本格的に鍛えるにはトレーニングジムに行き、鍛えるのが一番効果的だと思います。ここからは主にトレーニングジムで行うエクササイズを4種目ほどご紹介したいと思います。</p>
<p>まずは“レッグプレス”をご紹介します。レッグプレスは主に大腿部、臀部を鍛える下半身の基本種目です。背もたれがあるため腰にかかる負担が少ないことと、スクワットに比べると比較的フォームの習得が容易なので、当サイトではこの種目をお勧めします。</p>
<p><strong>■レッグプレス</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/daafb8deccdfdabd82p.jpg" alt="レッグプレス" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83v838c83x82q.jpg" alt="レッグプレス" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>マシンに座り、ペダルに脚を乗せます。このとき両足幅を肩幅より1〜2握りこぶし分広めにし、つま先はやや外側を向くようにします。また膝の角度はだいたい90°くらいにするのが基本ですが、特に膝を痛めていないようであれば、大腿部とお腹が接触するくらい鋭角的な角度に調整しても良いと思います。</li>
<li>マシンのシートと背中、臀部との間に隙間ができないようにベンチに座ります。運動動作中、身体の位置がずれないように両手でしっかりグリップを握ります。（写真1）</li>
<li>両脚でペダルを押し、膝を伸ばします。セカンドポジションでは、膝は完全には伸展（ロック）しきらないようにします。（ロックしてしまうと大腿部に対して負荷がかからなくなってしまい、さらには半月板の損傷に繋がる可能性もあるからです）（写真2）</li>
<li>ゆっくりとペダルを元の位置に戻し、開始姿勢に戻します。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレは“レッグエクステンション”です。主に大腿前面に対して効果が高い種目です。先に紹介したように、O脚、X脚などの“アライメント異常”がある方は、脚の屈曲、伸展動作に加えて、股関節の内外旋動作を同時に行うと良いと思います。</p>
<p><strong>■レッグエクステンション</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839382p-1.jpg" alt="レッグエクステンション" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839382q-1.jpg" alt="レッグエクステンション" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>マシンのカム軸と膝が横並びになるようにしっかりと腰掛けます。このとき、お尻と背もたれの間に隙間が出来てしまっているようなら、背もたれの位置を変える必要があります。</li>
<li>アンクルパッドが足の甲の付け根付近に来るようにパッドの位置を調節します。（写真1）</li>
<li>膝関節の部分で弧を描くようにしながら、両膝をゆっくりと伸ばしていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部前面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレはレッグカールです。レッグカールは大腿部後面を鍛えるエクササイズです。一般に大腿部後面を日常生活で使う機会はあまりないため、大腿部前面より多めに鍛えておくことをお勧めします。</p>
<p><strong>■レッグカール</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83j815b838b-1.jpg" alt="レッグカール" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83j815b838b82q-1.jpg" alt="レッグカール" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>マシンのカム軸と膝が横並びになるようにシートにうつ伏せに寝ます。このとき、アキレス腱の踵の付け根付近にレッグパッドがくるように調整します。（写真1）</li>
<li>ハンドルを握り、身体をしっかり固定したまま、膝関節の部分で弧を描くようにしながら両膝をゆっくりと曲げていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部後面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>次にご紹介する筋トレはヒップアブダクションです。この種目は主に中臀筋、大腿筋膜張筋を鍛えることができます。中臀筋が弱くなってしまうと、骨盤が横ぶれを起こすようになります。また、中臀筋、大腿筋膜張筋が弱くなってしまうとX脚のように脚が内股のようになってしまうので、いくら脚が細くても“不恰好”な脚に見えてしまいます。</p>
<p><strong>■ヒップアブダクション</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83_83n83v83878393814082p-1.jpg" alt="ヒップアブダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83_83n83v83878393814082q-1.jpg" alt="ヒップアブダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>ヒップアブダクションマシンに座り、背もたれに寄りかかります。マシンのカム軸と股関節の位置が並ぶように身体の位置を調整し、運動動作中、身体の位置がずれないように両手でしっかりグリップを握ります。（写真1）</li>
<li>股関節の部分で弧を描くようにしながら両脚を左右に広げます。（写真2）</li>
<li>十分に臀部横あたりに収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<h2 class="news_headline2">女性の方は比較的軽めな重量で高回数行う</h2>
<p>筋トレの目的により使用重量や回数は異なりますが、女性の場合は筋肉を肥大させることが目的でないことが多いと思うので、使用する重量は軽重量で、反復回数は高回数行うことをお勧めします。下記の表で言うと“筋持久力”の項を参考にすると良いと思います。</p>
<div class="ac">
<table>
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">目的</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">筋力アップ</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">筋力強化</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">筋肥大</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">パワー・アップ</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">筋持久力</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" height="20">最大筋力（％）</td>
<td height="20">100～90％</td>
<td height="20">90～80％</td>
<td height="20">80～60％</td>
<td height="20">60～30％</td>
<td height="20">50～30％</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">反復回数(回）</td>
<td>1～3回</td>
<td>5～10回</td>
<td>10～15回</td>
<td>10～20回</td>
<td>20～60回</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">適応時間（秒）</td>
<td>6～10秒</td>
<td>10～20秒</td>
<td>20～30秒</td>
<td>10～20秒</td>
<td>45～90秒</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" height="20">休憩時間（分）</td>
<td height="20">3～5分</td>
<td height="20">2～3分</td>
<td height="20">1～2分</td>
<td height="20">3～5分</td>
<td height="20">1～2分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="clear"></div>
<div class="kakomi">
<p class="kakomi">例えば、1つの種目を20回反復したとすると、これを『1セット』と数えます。その後、レストインターバル（休憩時間）をとり（筋持久力の場合1〜2分）、さらに同じ種目を20回反復したとすると、2セット行ったことになります。初心者の方は基本、各種目とも3セットずつ行えば十分だと思います。</p>
</div>
<h2 class="news_headline2">太ももの筋トレについてのまとめ</h2>
<p>太ももの筋力が不足すると体のポンプ機能が下がるため、下半身がむくんだり、老廃物が溜まりやすくなってしまいます。また、筋力の不足により脚のアライメント異常が起こり、見た目も悪くなります。先にも話した通り、脚の筋肉量が減ってしまうと基礎代謝量も比例して低下するので、肥満につながる可能性が極めて高くなってしまいます。スラっとした美脚を保つには、無理な食事制限だけに頼らず、軽い重量でも構わないので週に1〜2回は下半身の筋トレを行うことをお勧めします。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット「レジスタンス運動」<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>・日本ストレングス&#038;コンディショニング協会（JATI）<a href="https://www.jati.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jati.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>男らしい体系を作る筋肉とは？大腿部を手に入れることが重要！｜下半身の筋肉を鍛える方法を徹底解説</title>
		<link>https://training-navi.net/thigh_1.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2017 00:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トレーニングメニュー]]></category>
		<category><![CDATA[筋トレ]]></category>
		<category><![CDATA[大腿部]]></category>
		<category><![CDATA[スクワット]]></category>
		<category><![CDATA[下半身]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://training-navi.net/?p=3260</guid>

					<description><![CDATA[男性の皆さんは、『男らしい体系を作るためにはどこを鍛えると良い』と思われるでしょうか？ おそらく多くの男性は、『腹筋を鍛えて腹筋に割れ目を作る（いわゆるシックスパック）』、『大胸筋を鍛えて胸板を厚くする』、『広背筋を鍛え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>男性の皆さんは、『男らしい体系を作るためにはどこを鍛えると良い』と思われるでしょうか？</p>
<p>おそらく多くの男性は、『腹筋を鍛えて腹筋に割れ目を作る（いわゆるシックスパック）』、『大胸筋を鍛えて胸板を厚くする』、『広背筋を鍛えて逆三角形のたくましい背中を作り上げる』、『上腕二頭筋を鍛えて太くたくましい腕を作りあげる』と答えることでしょう。</p>
<p>確かに、上半身を鍛えている方は男らしい体格をしているイメージがあります。しかし、下半身は鍛えなくても良いのでしょうか？</p>
<p>とかくヒトの視線はがっしりした上半身ばかりに目が行きがちですが、下半身の筋肉もバランス良く鍛えておかなければ、かえって不恰好で貧弱なイメージをヒトに与えてしまうことがあります。</p>
<p>腕を鍛えて太くしたり、上半身をしっかりと鍛えることも大切だとは思いますが、やはり、下半身を上半身以上に鍛えておくことは何よりも大切だと思います。特に大腿部前面はもちろんのこととして、大腿部後面をしっかりと鍛えておくことで、安定した下半身を作り上げることができます。</p>
<p>鍛え抜かれた大腿部を持つことで、スポーツをしている時はもちろん、何気ない普段の日常動作を行なっているときでさえも、周囲へのイメージアップにもつながります。</p>
<h2 class="news_headline2">大腿部を鍛えることで様々なメリットがもたらされる</h2>
<p>大腿部は他の骨格筋（以下、筋肉と呼称します）と比べ、非常に筋肉量が多いため、そこを重点的に鍛え、筋肉量を増やすことで『基礎代謝量の向上』に大いに役立ちます。</p>
<p><strong>基礎代謝量</strong>というのは、ご存知の方も多いと思いますが、“人間が生命を維持させる上で最低限必要なエネルギー量”と言われているものです。基礎代謝量が高いということは、つまり運動をせず、安静にしている時でさえ消費されるエネルギー量が多いということを意味します。</p>
<p>一般成人では、男性が1日に約1,500キロカロリー(kcal)、女性が約1,200キロカロリー(kcal)と言われていますが、この数値は筋肉量が多い人ほど比例して多くなります。先にも述べた通り、大腿部は筋肉の中でも最大面積を誇る筋肉なので、ここを鍛えることはダイエットの観点から言ってもとても重要です。</p>
<p>また、大腿部の筋肉を重点的に鍛えることで、様々なスポーツのパフォーマンスの向上にもつながります。大腿部を中心とした下半身の筋力が高まることで、様々な運動動作を行うときも余裕をもって、乱れず安定した動作を行うことができるようになるからです。</p>
<p>そのため、上半身を鍛える以上に下半身の筋肉を鍛えておくことは、ダイエットばかりでなく、スポーツパフォーマンス向上という観点においてもとても重要だと言えます。</p>
<h3 class="news_headline2">なぜ下半身を鍛えると「太りにくい体」になるのか</h3>
<p>大腿四頭筋は全身で最も体積の大きい筋肉、大臀筋は単一の筋肉として全身最大です。筋肉は安静時でもエネルギーを消費するため、この大きな下半身の筋肉を増やすほど基礎代謝が大きく底上げされ、特別な運動をしていないときでも消費カロリーが増えます。腕や腹筋など小さな筋肉をいくら鍛えても代謝への影響は限定的ですが、下半身を鍛えれば効率よく「太りにくい体」に近づけます。これが、ダイエット目的でもまず下半身を鍛えるべき大きな理由です。</p>
<h2 class="news_headline2">大腿部を鍛えるならまず”キングオブエクササイズ”スクワットをやろう!!</h2>
<p>大腿部を鍛えるなら、まずはBIG3（スクワット、ベンチプレス、デッドリフト）の一つである“スクワット”を行うことを当サイトでは推奨します。</p>
<p>スクワットは“キングオブエクササイズ”とも言われ、下半身を強化する代表的な多関節種目です。このエクササイズを行うことで、下半身の強化はもちろんのこと、筋量の増大、基礎代謝量の向上、呼吸循環器系機能の向上、上半身や体幹の筋力アップなど、様々なメリットがもたらされます。</p>
<p>スクワットで主に鍛えられる筋肉は<strong><a href="https://muscle-guide.info/guadricepsfemoris.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大腿四頭筋</a></strong>、<strong><a href="https://muscle-guide.info/gluteusmaximus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大臀筋</a></strong>、<strong><a href="https://muscle-guide.info/adductors.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">内転筋群</a></strong>（<a href="https://muscle-guide.info/adductormagnus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/adductorbrevis.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">短内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/adductorlongus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">長内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/pectineus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">恥骨筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/gracilis.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">薄筋</a>）、<strong><a href="https://muscle-guide.info/hamstring.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハムストリング</a></strong>（<a href="https://muscle-guide.info/bicepsfemoris.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大腿二頭筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/semitendinosus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">半腱様筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/semimembranosus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">半膜様筋</a>の総称）などですが、この種目は運動動作中、常にバーベルを肩に担ぐことになるので、上半身や体幹部の筋力強化にも絶大な効果があります。</p>
<h6>■バーベル・スクワット</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83x83n838f83b83g82q.jpg" alt="バーベル・スクワット" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83x83n838f83b83g82p.jpg" alt="バーベル・スクワット" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>肩幅よりやや広めにバーベルを握り、僧帽筋上部（第七頚椎下あたり）にバーをのせます。</li>
<li>バーベルをかついだらラックからバーをはずし、バランスをとりながら後方に1〜2歩下がります。足幅は肩幅より広めに開き、視線はやや斜め上方に向けておきます。（写真1）</li>
<li>胸をしっかりと張り、背筋を弓なりに保ちながらゆっくりとしゃがみます。このとき、膝はつま先よりも前方に出ないように気をつけながら行います。（写真2）</li>
<li>大腿が床と平行になるまでしゃがんだら、姿勢を崩さないようにコントロールしながらゆっくりと立ち上がります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<h2 class="news_headline2">大腿部を徹底的に鍛えるのならスクワット以外の補助種目を必ず行うこと！</h2>
<p>上記で紹介したスクワットを行うことで、下半身の筋肉を総合的に鍛えることができます。しかしながら、スクワットを行うことで本当に下半身の筋肉を余すことなく鍛えられるかというと、そういう訳にはいきません。</p>
<p>例えば、大腿部後面であるハムストリング（<a href="https://muscle-guide.info/bicepsfemoris.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大腿二頭筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/semitendinosus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">半腱様筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/semimembranosus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">半膜様筋</a>の総称）を例にとってお話しさせていただくと、スクワットでは立ち上がる際に股関節の伸展動作、膝関節においては伸展動作が行われます。スクワットでの股関節の伸展動作においてハムストリングをある程度収縮させることができたとしても、最大限にハムストリングを収縮させることはできません。また、スクワットではハムストリングを最大限に伸張させることも不可能です。</p>
<p>つまり、スクワットでは大腿四頭筋、大臀筋などはメインとして使用されますが、ハムストリングはサブ的にしか使用されないということです。ハムストリングスを個別に最大限に鍛えるのであれば、単関節種目である“プローンレッグカール”と呼ばれる種目の方が圧倒的に効果が高いと言えます。</p>
<h6>■プローンレッグカール</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83j815b838b.jpg" alt="プローンレッグカール" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83j815b838b82q.jpg" alt="プローンレッグカール" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>マシンのカム軸と膝が横並びになるようにシートにうつ伏せに寝ます。このとき、アキレス腱の踵の付け根付近にレッグパッドがくるように調整します。（写真1）</li>
<li>ハンドルを握り、身体をしっかり固定したまま、膝関節の部分で弧を描くようにしながら両膝をゆっくりと曲げていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部後面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>もちろん、大腿部前面についても同様のことが言えます。スクワットでは膝関節を伸展させたときに、大腿四頭筋（<a href="https://muscle-guide.info/rectusfemoris.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大腿直筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/vastus-intermedius.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">中間広筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/vastuslateralis.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">外側広筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/vastus-intermedius.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">内側広筋</a>の総称）は完全に収縮しているわけではありません。</p>
<p>単関節筋である広筋群（中間広筋、外側広筋、内側広筋）は最大に収縮されたとしても、二関節筋である“大腿直筋”については、膝関節を伸ばしたとしても筋頭部分が緩んでいるために、完全に大腿直筋が収縮できていない状態にあります。大腿四頭筋を個別に最大限に伸張、屈曲させるのであれば、単関節種目の“レッグエクステンション”と呼ばれる種目の方が圧倒的に効果が高いと言えます。</p>
<h6>■レッグエクステンション</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839382p.jpg" alt="レッグエクステンション" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/838c83b83o83g83n83x83e839383v8387839382q.jpg" alt="レッグエクステンション" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>マシンのカム軸と膝が横並びになるようにしっかりと腰掛けます。このとき、お尻と背もたれの間に隙間が出来てしまっているようなら、背もたれの位置を変える必要があります。</li>
<li>アンクルパッドが足の甲の付け根付近に来るようにパッドの位置を調節します。（写真1）</li>
<li>膝関節の部分で弧を描くようにしながら両膝をゆっくりと伸ばしていきます。（写真2）</li>
<li>セカンドポジションで大腿部前面に十分に収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>また、大腿四頭筋（大腿直筋）を最大限に伸張させることに主眼を置くのであれば、“<a href="https://training-navi.net/bodyweighttraining27.html">シシースクワット</a>”を行うことをお勧めします。</p>
<h2 class="news_headline2">大腿部は前と後ろだけではない！徹底的に鍛えるのなら内側部、外側部も鍛えよう。</h2>
<p>これまで主に大腿部の前面、後面の種目をご紹介してきましたが、大腿部には“内側部”、“外側部”があります。もちろん、これまでにご紹介してきた種目でもこれらの部分にはある程度の効果は得られますが、徹底的に鍛えるには、やはり個別に鍛える種目を行うのがベストと言えるでしょう。</p>
<p>まずは大腿部内側部にあたる“<strong><a href="https://muscle-guide.info/adductors.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">内転筋群</a></strong>”（<a href="https://muscle-guide.info/adductormagnus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/adductorbrevis.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">短内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/adductorlongus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">長内転筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/pectineus.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">恥骨筋</a>、<a href="https://muscle-guide.info/gracilis.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">薄筋</a>）を鍛える“ヒップアダクション”をご紹介します。</p>
<h6>■ヒップアダクション</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83u83_83n83v83878393814082p.jpg" alt="ヒップアダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83u83_83n83v83878393814082q.jpg" alt="ヒップアダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>ヒップアダクションマシンに座り、背もたれに寄りかかります。マシンのカム軸と股関節の位置が並ぶように身体の位置を調整し、運動動作中、身体の位置がずれないように両手でしっかりグリップを握ります。（写真1）</li>
<li>股関節の部分で弧を描くようにしながら両脚を閉じます。（写真2）</li>
<li>2〜3秒間その姿勢を保持し、抵抗に逆らいながら徐々に元の姿勢に戻します。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<p>一番最初に紹介したスクワットを行うときに足幅を広くする方法（ワイドスタンス）を用いることで内転筋群での刺激は高まりますが、“ヒップアダクション”ほどのダイレクトな効果を得ることはできません。</p>
<p>続いて、大腿部外側部にあたる“<a href="https://muscle-guide.info/tensorfasciaelatae.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>大腿筋膜張筋</strong></a>”を鍛える“ヒップアブダクション”をご紹介します。この種目は股関節の外転動作を行うので、大腿筋膜張筋のみならず、“<strong><a href="https://muscle-guide.info/gluteusmedius.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">中臀筋</a></strong>”にも絶大な効果があります。</p>
<h6>■ヒップアブダクション</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83_83n83v83878393814082p.jpg" alt="ヒップアブダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真1）ファーストポジション</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" style="display:block; max-width:100%; height:auto; margin:0 0 8px 0;" src="https://training-navi.net/wp-content/uploads/2016/12/83q83b83v83a83_83n83v83878393814082q.jpg" alt="ヒップアブダクション" width="340" height="255" /><br />
（写真2）セカンドポジション</p>
<ol>
<li>ヒップアブダクションマシンに座り、背もたれに寄りかかります。マシンのカム軸と股関節の位置が並ぶように身体の位置を調整し、運動動作中、身体の位置がずれないように両手でしっかりグリップを握ります。（写真1）</li>
<li>股関節の部分で弧を描くようにしながら両脚を左右に広げます。（写真2）</li>
<li>十分に臀部横あたりに収縮感を得たら、ゆっくりと開始姿勢に戻ります。</li>
<li>以後、運動動作を必要回数繰り返します。</li>
</ol>
<h2 class="news_headline2">大腿部のメニューの組み方</h2>
<p>大腿部をあますことなく鍛えるには、上記で紹介してきたエクササイズを下記のような順番で行うのが一般的だと思います。</p>
<ol>
<li>スクワット</li>
<li>レッグエクステンション</li>
<li>レッグカール</li>
<li>ヒップアダクション</li>
<li>ヒップアブダクション</li>
</ol>
<p>1. スクワットというエクササイズは、運動実施の際に極めて様々な筋肉が使用されます。しかしながら、2. レッグエクステンションや 3. レッグカールなどはスクワットとは異なり、使用される筋肉は極めて限定的なので“<strong>アイソレーション種目</strong>”という種目に分類されます。アイソレーション種目とは、鍛える筋肉が極めて限定された種目のことです。</p>
<p>それに対し、スクワットは“<strong>コンパウンド種目</strong>”と呼ばれます。コンパウンド種目は“<strong>複合関節種目</strong>”ともいい、エクササイズ中、様々な関節を同時に使う種目のことです。一般にコンパウンド種目はバルクアップ（筋量を増すということ）に効果的で、アイソレーション種目はカット（いわゆるキレ）を出すのに効果的と言われています。</p>
<p>そのため、筋肉量を増すのか？カットをだすのか？など目的に応じて、アイソレーション種目、コンパウンド種目の順番を入れ替えたりすることもあります。また、トップビルダーの多くは運動の後半にコンパウンド種目を行っている方が多いようですが、それには二つの理由が考えられます。</p>
<p>上級者になればなるほど、必然的に使用する重量が増えていってしまうので、トレーニングでケガをしてしまうリスクが高くなってしまいます。それを回避するために『アイソレーション種目』であらかじめ筋肉を疲労させておいて、後半に『コンパウンド種目』を行うことでリスク回避を計るとともに、集中的にウィークポイントを鍛えるという目的で行うのです。（これは人によって異なります）</p>
<p>しかし、初心者の方はまず、コンパウンド種目であるスクワットを最初に行い、その後にレッグエクステンションなどのアイソレーション種目を行うことを基本とした方が良いでしょう。</p>
<h2 class="news_headline2">使用重量、反復回数、休憩時間について</h2>
<p>鍛える目的に応じ、使用重量やセット数、休憩時間（レストインターバル）を変える必要があります。以下の表を参考にされるとよいと思います。</p>
<div class="ac">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ffffff" height="20">目的</td>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ffffff" height="20">筋力アップ</td>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ffffff" height="20">筋力強化</td>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ffffff" height="20">筋肥大</td>
<td bgcolor="#ffffff" height="20">パワー・アップ</td>
<td style="text-align: center;" bgcolor="#ffffff" height="20">筋持久力</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" height="20">最大筋力（％）</td>
<td height="20">100～90％</td>
<td height="20">90～80％</td>
<td height="20">80～60％</td>
<td height="20">60～30％</td>
<td height="20">50～30％</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">反復回数(回）</td>
<td>1～3回</td>
<td>5～10回</td>
<td>10～15回</td>
<td>10～20回</td>
<td>20～60回</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">適応時間（秒）</td>
<td>6～10秒</td>
<td>10～20秒</td>
<td>20～30秒</td>
<td>10～20秒</td>
<td>45～90秒</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" height="20">休憩時間（分）</td>
<td height="20">3～5分</td>
<td height="20">2～3分</td>
<td height="20">1～2分</td>
<td height="20">3～5分</td>
<td height="20">1～2分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="clear"></div>
<div class="kakomi">
<p class="kakomi">例えば、1つの種目を10回反復したとすると、これを『1セット』と数えます。その後、レストインターバル（休憩時間）をとり、さらに同じ種目を10回反復したとすると、2セット行ったことになります。初心者の方は基本、各種目とも3セットずつ行えば十分だと思います。</p>
</div>
<h2 class="news_headline2">大腿部のトレーニングについてのまとめ</h2>
<p>男らしい体型づくりは、上半身だけでなく、全身最大の筋肉が集まる大腿部（下半身）を鍛えることが土台になります。下半身を鍛えると基礎代謝が大きく上がって太りにくい体になり、スポーツのパフォーマンスや安定感も高まります。まずはキング・オブ・エクササイズのスクワットを中心に、レッグエクステンション・レッグカールで前後を、ヒップアダクション・アブダクションで内・外を補い、大腿部をあますことなく鍛えましょう。コンパウンド種目から始める順番を意識することが、安全で効率的な脚づくりの近道です。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット「レジスタンス運動」<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
<p>・日本ストレングス&#038;コンディショニング協会（JATI）<a href="https://www.jati.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.jati.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
