ウエイトトレーニングを効果的に行うにはグリップの握るときの親指の位置も重要となってきます。

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サムアラウンドグリップ

親指をバーに巻きつけて握る方法です。最も基本的な握り方です。

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サムレスグリップ

親指をはずし5本の指を揃えたまま握る方法です。リストカールやフレンチプレス、またハイプーリーなどのローイング系の種目でよく用いる握り方です。

サムレスグリップを用いることで前腕部の筋肉や手首掛かる負担度が少なくなります。

grip4

フックグリップ

親指を人差し指と中指で押さえて握る方法です。上記の握り方(親指の使い方)の中で一番強い力を発揮します。左の写真のように、オルタネイト・グリップと併用して行えば最強の握り方になります。但し、慣れるまでは苦痛の伴う握り方でもあります。

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当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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