上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの正しいフォーム|僧帽筋上部後部線維を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

上部僧帽筋(後部)のパートナーストレッチ

上部僧帽筋(後部)のパートナーストレッチ

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチとは主に僧帽筋(上部)の後部線維筋肉を伸ばすストレッチ種目です。

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチは「肩固定+側頭部固定+頭部を最大限に回旋+真横に側屈+肩を下方圧=僧帽筋上部後部線維特化・最大伸展のパートナーストレッチ」と呼ばれる、パートナーが一方の手を使いストレッチする側の肩を固定しもう一方の手で側頭部を固定し、頭部を最大限に回旋させ頭部にあてた手を使い頭部を真横に側屈させ、このときストレッチしている側の肩が浮かないようにしっかりと固定(下方に向かって圧をかける)2人で実施する僧帽筋上部後部線維特化・最大伸展のスタティック(静的)パートナーストレッチです。

僧帽筋上部の後部線維へのアプローチには「45°回旋版」と本「最大回旋版」があり、本ストレッチは「最大限の回旋+側屈=45°版より深い後部線維伸展+段階的進歩の上級バージョン」が最大の特徴。「僧帽筋上部後部線維のさらなる柔軟性UP+深い肩こり改善(後方)+45°版から進歩する段階的アプローチ+デスクワーカー上級者+頚椎可動性UP+部位選択的&最大伸展+整体・スポーツトレーナー上級テクニック+ただし最大回旋=頚椎健常者限定」に直結する、深いケアの本格的なパートナーストレッチです。

このページでは上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの正しいフォーム、動作のポイントや注意点などを初心者の方でも理解しやすいように画像つきで解説します。 また回数、セットについてあわせてご紹介します。

この記事で分かること:

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチで伸ばす筋肉
正しいフォームと動作のポイント
頭部を最大限に回旋+真横に側屈+肩下方圧のコツ
後部線維のさらなる深い伸展+45°版との段階的使い分け効果
関連ストレッチ種目

ストレッチする筋肉

僧帽筋(上部)

僧帽筋上部後部線維(項靭帯後方〜肩峰)を「肩固定+最大回旋+真横側屈+肩下方圧」で最大伸展ストレッチ

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの特徴:

① ストレッチ:僧帽筋上部後部線維(最重要)
「僧帽筋上部の後方部分」
起始:上項線+項靭帯(後方寄り)+第7頸椎棘突起付近
停止:肩峰
作用:肩甲骨挙上+頚部伸展寄与+同側側屈+反対側回旋
本ストレッチで集中(最大回旋+側屈で後部線維をより深く)

「肩固定+側頭部固定+頭部最大回旋+真横側屈+肩下方圧」

なぜこのフォームか:

① 一方の手でストレッチ側の肩を固定
「僧帽筋上部停止部(肩峰)の固定」
肩が浮かないように

② もう一方の手で側頭部を固定
「頭部の確実な保持」
頭部動作の準備

③ 頭部を最大限に回旋
「最大回旋=45°より深い」(元記事に記載)
後部線維を完全に前面に向ける

④ 頭部を真横に側屈
「最大回旋した状態で側屈」
後部線維のさらなる深い伸展

⑤ ストレッチ側の肩が浮かないように下方圧
「肩を下方に固定」(元記事に記載)
停止部(肩峰)の確実な固定

⑥ 結果
「僧帽筋上部後部線維最大伸展ストレッチ」

「最大回旋=45°回旋版より深い(最大の特徴)」

機能解剖の核(最重要):

① 45°回旋版
「中程度の回旋」
「後部線維ストレッチ(標準)」

② 最大回旋版(本記事)
「最大限の回旋」(元記事に記載)
「後部線維のさらなる深い伸展」

③ 段階的アプローチ
45°回旋版で慣れる
最大回旋版で深める

④ 結果
「段階的進歩」
「上級バージョン」

「最大回旋+側屈=後部線維最大伸展」

機能解剖の核(最重要・元記事のポイント):

① 最大回旋
「頭部を最大限に回旋」(元記事に記載)
「後部線維が完全に前面に向く」

② 効果
「僧帽筋上部の後部線維をストレッチ」(元記事に記載)
「45°回旋版より深い伸展」

③ 結果
「後部線維最大伸展」
「整体・スポーツトレーナー上級テクニック」

「肩を下方圧=肩峰固定=起始と停止を最大限引き離す」

機能解剖:

① 肩を下方圧
「肩峰(停止部)の固定」
「肩が浮かないように」(元記事に記載)

② 頭部を反対側へ最大回旋+側屈
「項靭帯後方(起始部)を反対側へ最大限」

③ 結果
「起始と停止が最大限引き離される」
「僧帽筋上部後部線維最大伸展」

「45°版とのペア=段階的進歩シリーズ」

機能解剖の核:

① 45°回旋版
「中程度の回旋+側屈」
「後部線維標準ストレッチ」
初心者・中級者向け

② 最大回旋版(本記事)
「最大回旋+側屈」
「後部線維最大伸展」
上級者向け

③ 結果
「段階的進歩」
「徐々に深いケアへ」

「パートナーストレッチの優位性(最大回旋)」

機能解剖:

① 最大回旋+側屈の正確な実行
「セルフでは難しい」
「肩の確実な固定も難しい」

② パートナーストレッチ(本記事)
「肩の確実な固定」
「頭部の正確な最大回旋+側屈」

③ 結果
「後部線維最大伸展の確実なアプローチ」

「該当者」

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチが最適な方:

① デスクワーカー(上級ケア)=深い肩こり改善(最重要)
② 慢性肩こり持ち=後部線維のさらなる柔軟性(最重要)
③ 45°版で物足りない方=段階的進歩(最重要)
④ 肩峰周辺の慢性凝り持ち=深いケア
⑤ パートナーがいる方(夫婦・トレーナー)
⑥ アスリート=深い部位選択的ケア狙い
⑦ 整体・スポーツトレーナー=上級施術テクニック(最重要)
⑧ ヨガ・ピラティスインストラクター=上級指導テクニック
⑨ 緊張型頭痛持ち=頚部後部の深い緊張ほぐし
⑩ 頚椎健常者限定(最大回旋=頚部負担大)

「ストレッチ種目(柔軟性UP)」

① 筋トレではなく柔軟性UP
「筋肉を伸ばす」

② 効果
「機能改善」
「姿勢改善」

関節の動き

頚部においては側屈屈曲回旋動作が行われます。

「頚部の3次元複合動作(最大回旋)」

機能解剖の補足:

① 頚部回旋(最大限)
「頭部を最大限に回旋」
後部線維を完全に前面に向ける

② 頚部側屈(反対側へ)
「頭部を真横に倒す」
後部線維最大伸展

③ 頚部屈曲
「軽度の前傾」
後部線維のさらなる伸展補助

④ 結果
「3次元最大動作で僧帽筋上部後部線維最大伸展」

ストレッチの方法

上部僧帽筋(後部)のパートナーストレッチ
  1. 一方の手を使い、ストレッチする側の肩を固定します。もう一方の手で側頭部を固定します
  2. パートナーは頭部を最大限に回旋させ、頭部にあてた手を使い頭部を真横に側屈させます。このときストレッチしている側の肩が浮かないようにしっかりと固定します。(下方に向かって圧をかけます)
  3. 僧帽筋上部線維にストレッチ感を得たらその状態を20〜30秒維持させます
  4. 片側が終ったらもう片側も同様に行います
  5. 以後、必要に応じ、3〜4セット繰り返します

「肩固定+側頭部固定+頭部を最大限に回旋+真横側屈+肩下方圧+20〜30秒維持」が本質

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの動作:

① パートナーのセットアップ
一方の手でストレッチ側の肩を固定(最重要)
もう一方の手で側頭部を固定(最重要)

② 動作(後部線維最大伸展)
頭部を最大限に回旋(最重要・元記事に記載)
頭部を真横に側屈(最重要)
ストレッチ側の肩が浮かないように下方圧(最重要・元記事に記載)

③ 維持
僧帽筋上部後部線維にストレッチ感
20〜30秒維持(最重要)

④ 片側が終わったらもう片側

⑤ 3〜4セット繰り返し

「一方の手でストレッチ側の肩を固定」

最重要のセットアップ:

① ストレッチ側の肩を固定
「肩峰(停止部)の固定」
「肩が浮かないように」

② 効果
「次の頭部動作で僧帽筋上部後部線維が確実に伸びる」

「もう一方の手で側頭部を固定」

最重要のセットアップ:

① 側頭部を固定
「頭部の確実な保持」
「受け手は脱力可能」

② 効果
「正確な最大回旋+側屈動作の準備」

「頭部を最大限に回旋」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 最大回旋
「頭部を最大限に回旋」(元記事に記載)
「ストレッチ側に顔を完全に向ける(同側最大回旋)」

② 効果
「僧帽筋上部後部線維が完全に前面に向く」
「45°版より深い伸展準備」

③ ポイント
「無理せず徐々に最大まで」
「頚部のデリケートさに配慮」

「頭部にあてた手を使い頭部を真横に側屈」

最重要のテクニック(核心):

① 最大回旋した状態で真横側屈
「頭部を反対側に倒す」

② 効果
「僧帽筋上部後部線維最大伸展」

③ ポイント
「ゆっくり」
反動禁止
「徐々に」=痛み確認しながら
最大回旋を保持したまま側屈

「ストレッチ側の肩が浮かないように下方圧」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 肩を下方圧
「下方に向かって圧をかける」(元記事に記載)
「肩が浮かないように」(元記事に記載)

② 効果
「停止部(肩峰)の確実な固定」
「僧帽筋上部後部線維最大伸展」

③ ポイント
頭部側屈と同時に肩を下方圧
3点の力(最大回旋+側屈+肩下方圧)をバランスよく

「僧帽筋上部線維にストレッチ感」

正しい感覚:

① 首後方〜肩峰=僧帽筋上部後部線維
② 肩のラインに沿って後方=僧帽筋上部後部繊維方向
③ 45°版より深い感覚

④ ストレッチ感
「気持ちいい」程度

⑤ 痛み
「痛い」ならNG=即パートナーに伝える
「めまい・しびれ」も即中止
最大回旋=頚部負担大=慎重に

「20〜30秒維持」

スタティックストレッチの核:

① 20〜30秒
「筋肉の伸張反射」緩む

② 効果
「柔軟性UP」最大化

「片側終わったらもう片側」

バランスの維持:

① 左右均等
「姿勢バランス」

「呼吸は自然に」

スタティックストレッチの基本:

① 自然な呼吸
息を止めない

② 効果
「副交感神経活性化」
「リラックス」

ONE-POINT

  • 頭部を最大回旋させ側屈させることにより僧帽筋上部線維の後部線維をストレッチさせることができます

「最大回旋+側屈=後部線維最大伸展+45°版より深い上級テクニック」

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの最大のポイント:

「頭部を最大回旋させ側屈」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 最大回旋+側屈
「頭部を最大回旋させ側屈」(元記事に記載)

② 効果
「僧帽筋上部線維の後部線維をストレッチ」(元記事に記載)
「45°版より深いピンポイント特化」

③ ポイント
最大回旋=可能な限り深く回旋
回旋を保持したまま側屈

「45°版 vs 最大回旋版(段階的進歩)」

機能解剖(最重要):

① 45°回旋版
「中程度の回旋」
初心者・中級者向け

② 最大回旋版(本記事)
「最大限の回旋」(元記事に記載)
上級者向け+深いケア

③ 段階的進歩
「まず45°版で慣れる」
「徐々に最大回旋版へ」

④ 結果
「安全+段階的な深いケア」

「反動を使わない」

最重要の注意:

① 反動
「筋肉硬くなる」=逆効果
「頸椎リスク」=特に危険(最大回旋では特に)

② 解決法
パートナーが静かに20〜30秒維持

「パートナーは徐々に最大回旋させる」

最重要の注意:

① 急な最大回旋
「頚部・頸椎リスク大」

② 解決法
「徐々に最大まで」
痛みあれば即弱める

「コミュニケーション必須」

最重要の注意:

① 受け手の状態
パートナーには分からない

② 解決法
「痛みあれば即パートナーに伝える」
「気持ちいい程度」を確認

「3点の力(最大回旋+側屈+肩下方圧)のバランス」

最重要のテクニック:

① 最大回旋+側屈+肩下方圧
「3点同時の動作」

② バランス
3点の力をバランスよく

③ 解決法
パートナーは3点を意識

「最大回旋=頚部負担大=慎重に」

最重要の安全策(最大回旋版の特徴):

① 最大回旋
「頚部への負担が大きい」
「45°版より神経・血管への影響」

② 解決法
「徐々に最大まで」
めまい・しびれは即中止
頚椎健常者限定

「めまい・しびれはすぐ中止」

最重要の安全策:

① 頚部ストレッチ中の症状
「めまい」
「腕のしびれ」
「最大回旋=椎骨動脈への影響可能性」

② 解決法
即中止+医師相談

「頸椎ヘルニア・ストレートネック・むち打ち経験者は医師相談」

最重要の安全策(最大回旋では特に):

① 頸椎障害
症状悪化リスク大(最大回旋)

② 解決法
医師相談の上
無理に実施しない=45°版から開始

反復回数とセット数

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの目的別実施回数:

  • 上級者・深いケア左右20〜30秒×3〜4セット
  • 慢性肩こり改善(45°版で慣れた方)左右30秒×3〜4セット(毎日・最重要)
  • 肩峰周辺の慢性凝り改善左右30秒×3〜4セット(毎日)
  • 整体・スポーツトレーナー上級施術左右30秒×3〜4セット
  • アスリート深いケア左右30秒×3〜4セット(運動後)

左右両方実施。
毎日OK(過度な圧避ける)。
パートナーとコミュニケーション必須。
痛み・めまい・しびれあれば即中止
頚椎健常者限定
45°版で慣れてから本最大回旋版へ(段階的進歩)。

「20〜30秒×3〜4セット」が原則」

① 20〜30秒=伸張反射緩む時間
② 3〜4セット=効果UP
③ 毎日OK=習慣化(過度な圧避ける)

上部僧帽筋(後部・最大回旋版・本記事)と45°回旋版+前部版の使い分け

各ストレッチの特性:

「上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)」

① 特性=肩固定+側頭部固定+頭部を最大限に回旋+真横側屈+肩下方圧
② 効果=僧帽筋上部後部線維(最大伸展)
③ 強み=後部線維特化+45°版より深い+上級テクニック

「上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ」

① 特性=肩固定+側頭部固定+頭部を45°回旋+真横側屈+肩下方圧
② 効果=僧帽筋上部後部線維(標準)
③ 強み=後部線維ピンポイント+初心者〜中級者向け

「上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ」

① 特性=肩固定+側頭部固定+頭部を回旋させずに真横側屈+肩下方圧
② 効果=僧帽筋上部前部線維(ピンポイント)
③ 強み=前部線維特化+部位選択的アプローチ

「使い分け」

① 後部線維深い+45°版で慣れた方+上級者=上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)
② 後部線維標準+初心者〜中級者=上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ
③ 前部線維ピンポイント+鎖骨周辺の凝り=上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ
④ 上部僧帽筋完全ケア=前部+45°回旋+最大回旋3バージョン段階的併用

「45°回旋 vs 最大回旋(段階的進歩)」

ベストな使い分け:

① 45°回旋版
「中程度の回旋」
「後部線維ストレッチ標準」
初心者・中級者向け
「まずはここから」

② 最大回旋版(本記事)
「最大限の回旋」
「45°版より深い後部線維伸展」
上級者向け
「段階的進歩の最終形」

③ 結果
「段階的進歩使い分け」
「徐々に深いケアへ」

「段階的進歩メニュー」

理想的な実施順序:

① 初心者期=上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ(回旋なし側屈)
② 中級者期=上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ
③ 上級者期=上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)
④ 結果=「段階的進歩+上部僧帽筋完全ケア」

「上級者肩こり完全ケアメニュー」

理想的な実施順序:

① 上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ=前部線維
② 上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ=後部線維標準
③ 上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)=後部線維深い
④ 肩甲挙筋のパートナーストレッチ=肩こりの筋肉No.1
⑤ 結果=「上級者肩こり完全ケア」

「アスリート上級ケアメニュー」

理想的な流れ:

① 運動後
② 上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)=深い後部線維ケア
③ 上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ=前部線維
④ 結果=「アスリート上級ケア」

「整体・スポーツトレーナー上級施術メニュー」

理想的な流れ:

① 受け手の状態確認
② 上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ=慣らし
③ 上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)=深いケア
④ 結果=「整体・トレーナー上級施術」

「僧帽筋上部後部線維最大伸展ケア」効果

機能改善(最重要):

① 後部線維最大伸展
「肩峰周辺+首後方の深いほぐし」

② 結果
「深い肩こり改善(後方・肩峰寄り)」(最重要)
「肩峰周辺の慢性凝り解消」
「首こり改善(深い)」

「段階的進歩=徐々に深いケア」効果

最大の特徴:

① 45°回旋版で慣れる→最大回旋版で深める
「安全+段階的」

② 結果
「無理なく深いケア」
「整体・トレーナー定番アプローチ」

「上級テクニック=深いケア」効果

最大のメリット:

① 最大回旋+側屈+肩下方圧
「3次元最大動作」

② 結果
「精密+網羅的なアプローチ」
「整体・スポーツトレーナー上級テクニック」

「深い肩こり改善(後方・肩峰寄り)」効果

健康への効果(最重要):

① 僧帽筋上部後部線維の深い柔軟性UP
「慢性的な肩こり後方部分のほぐし」

② 結果
「深い肩こり改善」
「肩峰周辺の慢性凝り解消」

「頚椎可動性UP(側屈+回旋・最大)」効果

機能改善:

① 僧帽筋上部後部線維最大伸展
「頚椎側屈+回旋可動域最大UP」

② 結果
「首の動きより深くスムーズ」

「リラックス効果」

パートナーストレッチの特徴:

① パートナーに任せる
「自分は脱力」

② 結果
「深いリラックス」
「副交感神経活性化」

「スポーツパフォーマンス(上級者向け)」

該当スポーツ:

① 全スポーツ(上級者)=頚部柔軟性は基礎
② 野球(バッティング)=頚部最大回旋+側屈
③ ゴルフ=頚部最大柔軟性
④ テニス=頚部回旋+側屈
⑤ ボクシング・格闘技=頚部深い柔軟性
⑥ ダンス=頚部深い柔軟性

「リハビリ・障害予防(上級者向け)」

医療現場での活用:

① 整骨院・整体・スポーツトレーナー=上級施術テクニック(最重要)
② 慢性肩こり改善=整形外科対応(最重要)
③ 肩峰周辺の慢性凝り改善
④ 慢性首こり改善
⑤ 頚椎リハビリ(医師指導下・上級者)

「上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチの3大効果」

① 僧帽筋上部後部線維の最大伸展=「肩固定+側頭部固定+頭部を最大限に回旋+真横側屈+肩下方圧」
② 45°回旋版より深い後部線維伸展=段階的進歩=上級テクニック+上部僧帽筋完全ケア
③ 深い肩こり改善(後方・肩峰寄り)+肩峰周辺の慢性凝り解消+首こり改善(深い)+整体・スポーツトレーナー上級施術+ただし頚椎健常者限定+45°版で慣れてから

「初心者の注意点」

① まず頚椎障害がないか確認=該当者は医師相談

② 45°回旋版で慣れてから本最大回旋版へ=段階的進歩

③ フォーム優先
「一方の手でストレッチ側の肩を固定」(最重要)
「もう一方の手で側頭部を固定」(最重要)
「頭部を最大限に回旋」(最重要・元記事に記載)
「頭部を真横に側屈」(最重要)
「ストレッチ側の肩が浮かないように下方圧」(最重要・元記事に記載)
「僧帽筋上部後部線維にストレッチ感」
「20〜30秒維持」(最重要)

④ 反動を使わない

⑤ 痛み・めまい・しびれあれば即パートナーに伝える=中止

⑥ 左右両方実施

⑦ 自然な呼吸

⑧ パートナーは徐々に最大回旋させる

⑨ コミュニケーション必須

⑩ 頭部最大回旋+側屈=後部線維最大伸展の核心(最重要・元記事に記載)

⑪ 3点の力(最大回旋+側屈+肩下方圧)のバランス

⑫ 最大回旋=頚部負担大=慎重に

⑬ 頸椎ヘルニア・ストレートネック・むち打ち経験者は医師相談

関連する効果

① 僧帽筋上部後部線維の最大伸展=項靭帯後方〜肩峰(最重要)
② パートナーによる2点支持(肩+側頭部)(最大の特徴)
③ 頭部を最大限に回旋+側屈=後部線維最大伸展(最重要効果・元記事のポイント)
④ ストレッチ側の肩を下方圧=肩峰固定=最大伸展(最重要効果)
⑤ 45°回旋版より深い後部線維伸展(最大のメリット)
⑥ 段階的進歩=徐々に深いケアへ(最大のメリット)
⑦ 前部版+45°回旋版+最大回旋版で上部僧帽筋完全ケア
⑧ 深い肩こり改善(後方・肩峰寄り)=デスクワーカー上級(最重要効果)
⑨ 肩峰周辺の慢性凝り解消
⑩ 首こり改善(深い)
⑪ 頚椎側屈+回旋可動域最大UP
⑫ 緊張型頭痛予防(慢性)
⑬ デスクワーカー上級=PC・スマホ姿勢ケア
⑭ 整体・スポーツトレーナー上級施術テクニック(最大のメリット)
⑮ アスリート対応=深い部位選択的ケア
⑯ スポーツパフォーマンスUP(上級者・特に野球・ゴルフ・テニス・格闘技・ダンス)
⑰ リラックス効果=副交感神経活性化
⑱ パートナー要+頚椎健常者限定+45°版で慣れてから

関連する障害の予防+注意

① 慢性肩こり(後方・肩峰寄り)=本ストレッチで予防(最重要)
② 肩峰周辺の慢性凝り=後部線維最大伸展で予防
③ 慢性首こり=頚部柔軟性で予防
④ 反動禁止=筋肉硬くなる+頸椎リスク大(特に最大回旋)
⑤ 痛み・めまい・しびれあれば即パートナーに伝える=中止
⑥ パートナーは徐々に最大回旋させる=急な最大回旋禁止
⑦ コミュニケーション必須
⑧ 頭部最大回旋+側屈=後部線維最大伸展の核心(最重要・元記事に記載)
⑨ ストレッチ側の肩を下方圧=肩峰固定(元記事に記載)
⑩ 3点の力のバランス
⑪ 最大回旋=頚部負担大=慎重に
⑫ 45°回旋版で慣れてから本最大回旋版へ(段階的進歩)
⑬ 頸椎ヘルニア・ストレートネック・むち打ち経験者は医師相談

関連種目

■ パートナーストレッチ系(頚部)■
【上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ・上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ・僧帽筋(上部)のパートナーストレッチ(後屈版)・肩甲挙筋のパートナーストレッチ・胸鎖乳突筋のパートナーストレッチ】

■ セルフストレッチ系(頚部)■
【僧帽筋上部ストレッチ・肩甲挙筋ストレッチ・胸鎖乳突筋ストレッチ・首回し】

■ パートナーストレッチ系(背部)■
【中部僧帽筋、菱形筋群のパートナーストレッチ・下部僧帽筋のパートナーストレッチ・小胸筋のパートナーストレッチ】

■ 上部僧帽筋完全ケア(前部+45°回旋+最大回旋・段階的進歩)■
【上部僧帽筋(前部)のパートナーストレッチ+上部僧帽筋(後部・45°回旋版)のパートナーストレッチ+上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)】

■ 上級者肩こり完全ケア■
【上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)+上部僧帽筋(前部)ストレッチ+肩甲挙筋ストレッチ+後頭下筋群ストレッチ】

■ 整体・スポーツトレーナー上級施術セット■
【上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチ(本記事)+上部僧帽筋(前部)ストレッチ+肩甲挙筋ストレッチ+胸鎖乳突筋ストレッチ】

ヨガ・ピラティス系■
【ネックロール・ネックストレッチ・キャットアンドカウ・チャイルドポーズ】

まとめ

上部僧帽筋(後部・最大回旋版)のパートナーストレッチについて解説してきた内容を整理します。

僧帽筋(上部)の後部線維(項靭帯後方〜肩峰)の筋肉を伸ばす
「肩固定+側頭部固定+頭部を最大限に回旋+真横側屈+肩下方圧=僧帽筋上部後部線維特化・最大伸展パートナーストレッチ」
「スタティック(静的)パートナーストレッチ」パートナー要+頚椎健常者限定+45°版で慣れてから
一方の手でストレッチ側の肩を固定(最重要)
もう一方の手で側頭部を固定(最重要)
頭部を最大限に回旋(最重要・元記事に記載・45°版より深い)
頭部を真横に側屈(最重要)
ストレッチ側の肩が浮かないように下方に向かって圧(最重要・元記事に記載)
僧帽筋上部後部線維にストレッチ感を得る
その状態を20〜30秒維持(最重要・スタティックの核)
反動を使わない
自然な呼吸
痛み・めまい・しびれあれば即パートナーに伝える=中止
左右両方実施
3〜4セット繰り返す
頭部を最大回旋させ側屈=僧帽筋上部線維の後部線維をストレッチ(最重要・元記事に記載)
45°回旋版で慣れてから本最大回旋版へ=段階的進歩
最大回旋=頚部負担大=慎重に
パートナーは徐々に最大回旋させるコミュニケーション必須
頸椎ヘルニア・ストレートネック・むち打ち経験者は医師相談

参考文献・出典

・厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチング」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

・日本ストレングス&コンディショニング協会(JATI)https://www.jati.jp/

・日本臨床スポーツ医学会「スポーツ障害・頚部障害」http://www.rinspo.jp/

・日本整形外科学会「頚椎疾患・肩関節疾患」https://www.joa.or.jp/

・日本頭痛学会「緊張型頭痛」https://www.jhsnet.net/

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  3. 大胸筋(下部)のパートナーストレッチの正しいフォーム|大胸筋下部を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

  4. 大胸筋パートナーストレッチ

    大胸筋(上部)のパートナーストレッチ(座位+膝頭・両手首引き版)の正しいフォーム|大胸筋上部を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

  5. 大胸筋パートナーストレッチ

    大胸筋(中部)のパートナーストレッチ(座位+膝頭・両手首引き版)の正しいフォーム|大胸筋中部を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

  6. 大胸筋のパートナーストレッチ

    大胸筋(下部)のパートナーストレッチ(座位+膝頭・両手首引き版)の正しいフォーム|大胸筋下部を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

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