大胸筋のパートナーストレッチ

大胸筋のパートナーストレッチ

大胸筋のパートナーストレッチ

ストレッチする筋肉


大胸筋(上部)

関節の動き

  
肩関節においては外転水平外転肘関節においては屈曲動作が行われます。

ストレッチの方法

[wc_row]

[wc_column size=”two-third” position=”first”]

大胸筋のパートナーストレッチ

[/wc_column]

[wc_column size=”one-third” position=”last”]

[/wc_column]

[/wc_row]

  1. ストレッチする側の肩をベッドから出し、肩関節を30°外転、肘関節を90°屈曲させます。このときもう一方の手は胸に置いてもらいます。
  2. パートナーは胸に置いた手の上から手をコンタクトし、もう一方の手で手首を保持します。
  3. 肩関節の30°を保持しながら徐々に胸のストレッチ(水平外転動作)を行ないます。大胸筋上部をストレッチするためには斜め下方(足側)に迎って圧をかけます。
  4. 胸、肩にストレッチ感を得たらその状態を20~30秒維持させます。
  5. 片側が終ったらもう片側も同様に行います。
  6. 以後、必要に応じ、3~4セット繰り返します。

ONE-POINT

  • 大胸筋は上部、中部、下部と3つのパートから構成されていて、大胸筋のどの場所を伸ばすかによっても肩関節の外転の角度を考慮しなければなりません。
    大胸筋上部を効率良くストレッチするためには手をやや下方(足側)に伸ばす必要があります。

関連記事

  1. バーベルベンチプレス

  2. ダンベルフライ

  3. ダンベルプレス・ウィズ・バランスボール

  4. ペックデックフライ

  5. プッシュアップ(腕立て伏せ)

  6. ウォールプッシュアップ