強化される筋肉

muscle大胸筋小胸筋三角筋前部上腕三頭筋烏口腕筋

 

 

関節の動作

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肩関節においては水平内転肘関節においては伸展肩甲帯においては外転動作が行われます。

運動の方法

ダンベルプレス・ウィズ・バランスボール
(写真1)ファーストポジション

ダンベルプレス・ウィズ・バランスボール
(写真2)セカンドポジション

  1. 両手にダンベルを持ち、バランスボール上に仰向けに寝ます。このとき両足はバランスがとりやすいように肩幅程度に広げておきます。
  2. 真横から見たときになるべく身体が床と平行になるように身体の位置を調整します。両手のダンベルは頭上に構えておきます。(写真1)
  3. 胸を張り、肩甲骨を寄せながらダンベルを降ろします。(写真2)
  4. 胸を張り、肩甲骨を寄せたままダンベルを開始姿勢までダンベルを押し上げます。
  5. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 重量が軽いときには呼吸は胸の動きに合わせて行います。すなわち胸が開くときに息を吸い、胸が閉じるときに息を吐きます。
  • 高重量を用いる場合は、開始姿勢で息を吸い、息を止めながらダンベルを下ろし、ステッキングポイントを越えたら(挙上動作中)息を吐き出します。

ONE-POINT

  • インクラインダンベルプレス・ウィズ・バランスボールは主に胸の上部に対して効果がありますが、この種目はどちらかというと胸の中央部に対して効果があります。
  • 通常のダンベルプレスに比べ、可動域が広くなるだけでなく、よりスタビリティ(安定性)が要求されるエクササイズとなります。なので運動動作中はバランスに充分気をつけてください。万が一、転んでも怪我をしないように広い場所で実施するようにしましょう。
  • ダンベルを押し上げたときに肘を伸ばしきらないように気をつけます。(胸部への刺激が少なくなってしまうためです)

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当サイトの編集長の
佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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