バスケットボールのトレーニング概要
バスケットボールの上達において筋力トレーニングは欠かせないものとなっています。
ポジション取りの際の下半身の安定や、シュートを打つときの手首のスナップ等、バスケットボールは見かけよりも全身を使うスポーツとなっています。
もちろんひたすらシュート練習をすれば自然と手首の筋肉は付いてきますが、しかしそれだけでは不十分と言えるでしょう。
さらにジャンプシュートを打つ際の跳躍力はより高い打点でシュートを打つために必須といえます。
大胸筋はボールをパスやシュートをするときに力を性格に伝える働きをし、大胸筋が発達していないとこれらの動作が思い通りに行くことはありません。
同じく手首周りの筋肉はシュートやパスの際にボールの軌道を安定させる働きを持っています。
さらに鍛えておきたいのは体幹。これは下半身上半身ともに安定させるために非常に大切であり、バランスを必要とするバスケットボールにおいては重要なトレーニングとなっています。
※ 筋力トレーニングの順番は順不同で掲載しています。
一般にコンパウンド種目(色々な筋肉が複合して作用する種目のこと)や最優先して鍛えたい種目などをトレーニングの最初に行います。必要に応じて変更してください。
一般にコンパウンド種目(色々な筋肉が複合して作用する種目のこと)や最優先して鍛えたい種目などをトレーニングの最初に行います。必要に応じて変更してください。
バスケットボールの筋トレメニュー
⑩ リストカール
前腕屈筋群
20RM×4セット













