関節の動き

水平内転 hiji1 kenkou3-150x150
肩関節においては水平内転肘関節においては伸展肩甲帯においては外転動作が行われます。

運動の方法

ベンチプレス (写真1)ファーストポジション

ベンチプレス (写真2)セカンドポジション

  1. バーベルの真下に目線がくるようにベンチ台の上で仰向けに寝ます。(写真1)
  2. バーベルの握り幅は肩幅より1.5倍程度広めにし、親指をしっかりバーに巻きつけます。
  3. 頭部、肩部、臀部はベンチ台に固定し、しっかり足裏を床に固定します。このとき手のひら一枚分の隙間ができるように腰をやや反らせた状態を保ちます。
  4. ラックからバーベルをはずし、胸を張り、肩甲骨を寄せながらバーベルを乳頭かやや下に下ろします。
    (写真2)
  5. 胸を張り、肩甲骨を寄せたままバーベルを開始姿勢まで押し上げます。
  6. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 重量が比較的軽いときには胸の動きに合わせて呼吸を行います。すなわち胸が開くときに息を吸い、胸が閉じるときには息を吐き出します。
  • 高重量を用いる場合は、開始姿勢で息を吸い、息を止めたままバーベルを胸に下ろし、ステッキングポイント(挙上中、一番重量が重たく感じるポイント、立ち往生するポイント)を越えたら息を吐き出します。

ONE-POINT

  • グリップの握り方は親指を巻きつけないで行う『サムレスグリップ』ではなく、親指をしっかり巻きつける『サムアラウンドグリップ』で握るようにします。
  • 運動動作中、手首が過度に反ると手首を痛めてしまう恐れがあるのでなるべく反らないように気をつけます。
  • 運動動作中は常に肘はバーの真下にくるようにします。
    これが上手くできていないと軌道がとれず、思わぬ事故を引起こしてしまう可能性があります。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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