脊柱起立筋のパートナーストレッチの正しいフォーム|脊柱起立筋+大臀筋を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

脊柱起立筋のパートナーストレッチ

脊柱起立筋のパートナーストレッチ

脊柱起立筋のパートナーストレッチとは主に脊柱起立筋+大臀筋筋肉を伸ばすストレッチ種目です。

脊柱起立筋のパートナーストレッチは「仰臥位+両膝を腹に抱え込み+片手で両足底保持+もう片手で仙骨をすくい上げ+足首頭方に圧+仙骨持ち上げ=脊柱起立筋+大臀筋特化のパートナーストレッチ」と呼ばれる、両膝を自分の腹に近づけるように両手で抱え込みパートナーは片手で両足底を保持しもう片方の手で仙骨をすくいあげるように持ち、片手で足首を頭方に圧をかけ両手で仙骨を持ち上げ、なるべく脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように行う2人で実施する脊柱起立筋+大臀筋特化のスタティック(静的)パートナーストレッチです。

脊柱起立筋は腸肋筋+最長筋+棘筋の3筋からなる「背骨を支える主要筋+腰痛の主要因」。本ストレッチは「仰臥位+両膝を腹に+仙骨持ち上げ=脊柱起立筋下部最大伸展+腰椎の最大屈曲+大臀筋同時ケア(仙骨付着のため)」が最大の特徴。「脊柱起立筋+大臀筋の柔軟性UP+腰痛改善+腰部の張り解消+腰椎屈曲可動域UP+デスクワーカー必須+整体・スポーツトレーナー定番テクニック+ただしストレッチされる方は腹部に力を入れ+腰部を丸める」に直結する、腰部の本格的なパートナーストレッチです。

このページでは脊柱起立筋のパートナーストレッチの正しいフォーム、動作のポイントや注意点などを初心者の方でも理解しやすいように画像つきで解説します。 また回数、セットについてあわせてご紹介します。

この記事で分かること:

脊柱起立筋のパートナーストレッチで伸ばす筋肉
正しいフォームと動作のポイント
仙骨持ち上げ+足首頭方押圧のコツ
腹部に力+腰部を丸めるテクニック+腰痛改善効果
関連ストレッチ種目

ストレッチする筋肉

脊柱起立筋大臀筋

脊柱起立筋(腸肋筋+最長筋+棘筋)+大臀筋(仙骨付着で同時)を「両膝を腹に+仙骨持ち上げ+腰椎最大屈曲」で同時最大ストレッチ

脊柱起立筋のパートナーストレッチの特徴:

① ストレッチ:脊柱起立筋(最重要)
「背骨両側の主要筋」
「3筋から成る(腸肋筋+最長筋+棘筋)」
起始:仙骨+腸骨稜+腰椎・胸椎棘突起
停止:肋骨+胸椎・頚椎横突起+後頭骨
作用:体幹伸展+側屈+回旋
「腰痛の主要因」
本ストレッチで集中(特に下部)

② ストレッチ:大臀筋
「臀部最大の筋肉」
起始:腸骨稜+仙骨+尾骨
停止:大腿筋膜+大腿骨殿筋粗面
作用:股関節伸展+外旋
「仙骨付着で同時ストレッチ」

「仰臥位+両膝を腹に+両足底保持+仙骨すくい上げ+足首頭方圧+仙骨持ち上げ」

なぜこのフォームか:

① 仰臥位
「身体安定」
パートナーの操作がしやすい

② 両膝を腹に近づけ両手で抱え込み
「体幹屈曲+股関節屈曲」(元記事に記載)
脊柱起立筋(伸展筋)の逆動作

③ パートナーは片手で両足底を保持
「両足底の確実な保持」(元記事に記載)

④ もう片手で仙骨をすくい上げるように持つ
「仙骨の保持」(元記事に記載)
「すくい上げる」=持ち上げ準備

⑤ 片手で足首を頭方に圧
「両膝をさらに腹に近づける」(元記事に記載)
「腰椎屈曲を強化」

⑥ 両手で仙骨を持ち上げ
「仙骨を持ち上げ」(元記事に記載)
「脊柱起立筋下部の最大伸展」

⑦ 結果
「脊柱起立筋下部+大臀筋同時最大ストレッチ」

「脊柱起立筋=3筋集団(最大の特徴)」

機能解剖の核(最重要):

① 脊柱起立筋3筋
「腸肋筋」=最外側
「最長筋」=中間
「棘筋」=最内側(棘突起寄り)

② 共通の作用
「体幹伸展(最重要)」
「側屈+回旋」
「姿勢保持」

③ 短縮の影響
「腰痛」(主要因)
「腰部の張り」
「反り腰」
「体幹屈曲制限」
「猫背の逆」=過度な伸展

④ 結果
「腰痛改善の核」
「デスクワーカーの必須ケア」

「両膝を腹に+仙骨持ち上げ=腰椎最大屈曲=脊柱起立筋下部最大伸展」

機能解剖の核(最重要・元記事のポイント):

① 両膝を腹に近づける
「股関節屈曲+体幹屈曲」
「腰椎屈曲」

② 仙骨を持ち上げる
「腰椎屈曲の強化」
「脊柱起立筋下部の最大伸展」(元記事に記載)

③ 結果
「脊柱起立筋下部繊維方向と一致した最大伸展」

「大臀筋同時ストレッチ=仙骨付着のため」

機能解剖の核:

① 大臀筋=仙骨に付着
「起始:腸骨稜+仙骨+尾骨」

② 仙骨持ち上げ+股関節屈曲
「大臀筋(股関節伸展筋)も同時伸展」

③ 結果
「脊柱起立筋+大臀筋同時ケア」

「腹部に力+腰部を丸める=最大伸展のコツ」

機能解剖の核(最重要・元記事のポイント):

① 腹部に力を入れる
「腹筋を収縮」(元記事に記載)
「拮抗筋活動で脊柱起立筋を弛緩」

② 腰部を丸める
「腰部を丸める」(元記事に記載)
「腰椎屈曲の強化」

③ 結果
「脊柱起立筋下部の最大伸展」
「整体・スポーツトレーナー定番テクニック」

「該当者」

脊柱起立筋のパートナーストレッチが最適な方:

① 腰痛持ち=脊柱起立筋柔軟性(最重要)
② デスクワーカー=長時間座位で脊柱起立筋緊張(最重要)
③ 腰部の張り持ち=脊柱起立筋短縮(最重要)
④ 反り腰持ち=過度な脊柱起立筋短縮
⑤ ゴルファー=スイング後ケア
⑥ 野球選手・テニス選手=体幹回旋動作
⑦ デッドリフト・スクワット系トレ実施者=脊柱起立筋ケア(最重要)
⑧ ランナー=姿勢安定性
⑨ 体幹屈曲可動域が悪い方=前屈困難
⑩ ヨガ・ピラティス実践者=深い柔軟性
⑪ パートナーがいる方(夫婦・トレーナー)
⑫ アスリート=深いケア狙い
⑬ 整体・スポーツトレーナー=施術定番テクニック
⑭ 全年齢対象(パートナー要・腰椎健常者)

「ストレッチ種目(柔軟性UP)」

① 筋トレではなく柔軟性UP
「筋肉を伸ばす」

② 効果
「機能改善」
「姿勢改善」

関節の動き

体幹部においては屈曲股関節においては屈曲膝関節屈曲動作が行われます。

「体幹屈曲+股関節屈曲+膝関節屈曲=脊柱起立筋ストレッチの主要動作」

機能解剖の補足:

① 体幹屈曲
「腰部を丸める」
脊柱起立筋(体幹伸展筋)の逆動作

② 股関節屈曲
「両膝を腹に近づける」
大臀筋(股関節伸展筋)の逆動作

③ 膝関節屈曲
「両膝を抱え込みやすい角度」
ハムストリングを弛緩

④ 結果
「3関節同時屈曲で脊柱起立筋+大臀筋最大伸展」

ストレッチの方法

脊柱起立筋のパートナーストレッチ

  1. 両膝を自分の腹に近づけるように両手で抱え混みます
  2. パートナーは片手で両足底を保持し、もう片方の手で仙骨をすくいあげるように持ちます
  3. パートナーは片手で足首を頭方に圧をかけ、両手で仙骨を持ち上げます。このときなるべく脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように行ないます
  4. 脊柱起立筋(下部)にストレッチ感を得たらその状態を20〜30秒維持させます
  5. 以後、必要に応じ、3〜4セット繰り返します

「仰臥位+両膝を腹に抱え込み+片手で両足底保持+もう片手で仙骨をすくい上げ+足首頭方に圧+仙骨持ち上げ+20〜30秒維持」が本質

脊柱起立筋のパートナーストレッチの動作:

① 開始姿勢
仰臥位+両膝を腹に近づけるように両手で抱え込む(最重要・元記事に記載)

② パートナーのコンタクト
片手で両足底を保持(最重要・元記事に記載)
もう片手で仙骨をすくい上げるように持つ(最重要・元記事に記載)

③ 動作(脊柱起立筋下部特化)
片手で足首を頭方に圧(最重要・元記事に記載)
両手で仙骨を持ち上げ(最重要・元記事に記載)
脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように(最重要・元記事に記載)

④ 維持
脊柱起立筋(下部)にストレッチ感
20〜30秒維持(最重要)

⑤ 3〜4セット繰り返し

「両膝を腹に近づけるように両手で抱え込み」

最重要のセットアップ(核心・元記事のポイント):

① 両膝を腹に
「両膝を自分の腹に近づける」(元記事に記載)
「両手で抱え込む」(元記事に記載)

② 効果
「体幹屈曲+股関節屈曲」
「脊柱起立筋伸長準備」

「パートナーは片手で両足底を保持」

最重要のセットアップ:

① 片手で両足底
「両足底の確実な保持」(元記事に記載)
「次の足首頭方圧の準備」

② 効果
「両膝をさらに腹に近づけられる準備」

「もう片手で仙骨をすくい上げるように持つ」

最重要のセットアップ(核心・元記事のポイント):

① 仙骨をすくい上げ
「仙骨をすくい上げるように」(元記事に記載)
「仙骨の確実な保持」

② 効果
「次の仙骨持ち上げの準備」
「腰椎屈曲強化の準備」

「片手で足首を頭方に圧」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 足首を頭方に圧
「足首を頭方に圧」(元記事に記載)

② 効果
「両膝をさらに腹に近づける」
「体幹屈曲+股関節屈曲の強化」

「両手で仙骨を持ち上げ」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 仙骨を持ち上げ
「両手で仙骨を持ち上げ」(元記事に記載)

② 効果
「腰椎屈曲の最大化」
「脊柱起立筋下部の最大伸展」(元記事に記載)

③ ポイント
「ゆっくり」
反動禁止
「徐々に」=痛み確認しながら

「脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 脊柱起立筋下部に集中
「下部が引き伸ばされるように」(元記事に記載)

② 効果
「腰部脊柱起立筋特化」
「腰痛改善に直結」

「脊柱起立筋(下部)にストレッチ感」

正しい感覚:

① 腰部両側=脊柱起立筋下部
② 仙骨〜腰椎=脊柱起立筋下部の走行
③ 臀部=大臀筋(同時に)

④ ストレッチ感
「気持ちいい」程度

⑤ 痛み
「痛い」ならNG=即パートナーに伝える
「腰椎痛・ピリッとした痛み」も即中止

「20〜30秒維持」

スタティックストレッチの核:

① 20〜30秒
「筋肉の伸張反射」緩む

② 効果
「柔軟性UP」最大化

「呼吸は自然に+息を吐きながら」

スタティックストレッチの基本:

① 自然な呼吸
息を止めない

② 息を吐きながら腹部に力
「腹部の力が入れやすい」

③ 効果
「副交感神経活性化」
「リラックス」

ONE-POINT

  • ストレッチされる方はなるべく腹部に力を入れるようにし、腰部を丸めます

「腹部に力+腰部を丸める=拮抗筋活動で脊柱起立筋を弛緩=最大伸展のコツ」

脊柱起立筋のパートナーストレッチの最大のポイント:

「腹部に力を入れる」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 腹部に力
「腹部に力を入れるように」(元記事に記載)
「腹筋を収縮」

② 効果
「拮抗筋活動」=相反性抑制
「脊柱起立筋を弛緩」
「より深いストレッチ」

③ 結果
「整体・スポーツトレーナー定番テクニック」

「腰部を丸める」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 腰部を丸める
「腰部を丸めます」(元記事に記載)
「腰椎屈曲の強化」

② 効果
「脊柱起立筋下部の最大伸展」
「腰椎の自然なカーブを最大限屈曲」

③ 結果
「腰痛改善に直結」

「反動を使わない」

最重要の注意:

① 反動
「筋肉硬くなる」=逆効果
「腰椎リスク」=特に危険

② 解決法
パートナーが静かに20〜30秒維持

「パートナーは徐々に押圧する」

最重要の注意:

① 急な強い押圧
「腰椎リスク」

② 解決法
「徐々に」
痛みあれば即弱める

「コミュニケーション必須」

最重要の注意:

① 受け手の状態
パートナーには分からない

② 解決法
「痛みあれば即パートナーに伝える」
「気持ちいい程度」を確認

「腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談」

最重要の安全策:

① 腰椎障害
症状悪化リスク(特に腰椎屈曲動作)

② 解決法
医師相談の上
無理に実施しない

「妊娠中の方は実施しない」

最重要の安全策:

① 妊娠中
仰臥位+腹部に力=胎児リスク

② 解決法
医師相談の上
無理に実施しない

反復回数とセット数

脊柱起立筋のパートナーストレッチの目的別実施回数:

  • 初心者・姿勢改善20〜30秒×3〜4セット
  • 腰痛改善(デスクワーカー・最重要)30秒×3〜4セット(毎日)
  • 腰部の張り解消30秒×3〜4セット(毎日)
  • 腰椎屈曲可動域UP30秒×3〜4セット(毎日)
  • デッドリフト・スクワット後ケア30秒×3〜4セット(運動後・最重要)
  • 整体・スポーツトレーナー施術30秒×3〜4セット

毎日OK(過度な圧避ける)。
パートナーとコミュニケーション必須。
痛みあれば即中止
腹部に力+腰部を丸める(最重要・元記事に記載)。
腰椎健常者限定(妊娠中・腰椎障害は医師相談)。

「20〜30秒×3〜4セット」が原則」

① 20〜30秒=伸張反射緩む時間
② 3〜4セット=効果UP
③ 毎日OK=習慣化(過度な圧避ける)

脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)と他の腰部・体幹ストレッチの使い分け

各ストレッチの特性:

「脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)」

① 特性=仰臥位+両膝を腹に抱え込み+片手で両足底保持+もう片手で仙骨をすくい上げ+足首頭方に圧+仙骨持ち上げ
② 効果=脊柱起立筋+大臀筋
③ 強み=脊柱起立筋下部メイン+腰痛改善+仙骨持ち上げで深いアプローチ

「腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ」

① 特性=側臥位+肩甲骨+腸骨2点押圧+上方・下方同時押圧
② 効果=腰方形筋+広背系2筋
③ 強み=腰部側面+体幹側屈

「腸腰筋のパートナーストレッチ」

① 特性=腹臥位+膝90°屈曲+骨盤固定+足を高く持ち上げ
② 効果=腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)
③ 強み=股関節屈曲筋+反り腰改善

「殿筋のパートナーストレッチ」

① 特性=仰臥位+股関節屈曲+内転
② 効果=殿筋群
③ 強み=臀部単独ケア

「使い分け」

① 脊柱起立筋+大臀筋+腰部後面+腰痛改善=脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)
② 腰方形筋+体幹側屈+腰部側面=腰方形筋のパートナーストレッチ
③ 腸腰筋+股関節屈曲筋+反り腰改善(拮抗筋)=腸腰筋のパートナーストレッチ
④ 殿筋+臀部単独=殿筋のパートナーストレッチ
⑤ 腰部完全ケア=全部位併用

「腰痛改善メニュー(最重要)」

理想的な実施順序:

① 脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)=脊柱起立筋+大臀筋(最重要)
② 腸腰筋ストレッチ=拮抗筋(腰部前面)
③ 腰方形筋ストレッチ=腰部側面
④ ハムストリングストレッチ=大腿後面
⑤ 結果=「腰痛改善・腰部完全ケア」

「デスクワーカー必須腰部ケアメニュー」

理想的な実施順序:

① 脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)=座位で緊張した脊柱起立筋
② 腸腰筋ストレッチ=座位で短縮した腸腰筋
③ ハムストリングストレッチ=座位姿勢
④ 結果=「デスクワーカー完全ケア」

「デッドリフト・スクワット後ケアメニュー」

理想的な実施順序:

① デッドリフト・スクワット系=脊柱起立筋主動筋使用
② 脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)=脊柱起立筋ケア(最重要)
③ 殿筋ストレッチ=臀部
④ ハムストリングストレッチ
⑤ 結果=「翌日の腰部の張り軽減」

「腰椎屈曲可動域UPメニュー」

理想的な流れ:

① 脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)=脊柱起立筋
② 殿筋ストレッチ=臀部
③ ハムストリングストレッチ=大腿後面
④ 結果=「腰椎屈曲可動域UP=前屈動作スムーズ」

「脊柱起立筋+大臀筋ケア」効果

機能改善(最重要):

① 脊柱起立筋+大臀筋柔軟性UP
「腰部・臀部ほぐし」

② 結果
「腰痛改善」(最重要)
「腰部の張り解消」
「腰椎屈曲可動域UP」
「姿勢改善」

「仙骨持ち上げ=深いアプローチ」効果

最大の特徴:

① 仙骨持ち上げ
「セルフでは届かない深さ」
「脊柱起立筋下部最大伸展」

② 結果
「整体・スポーツトレーナー定番テクニック」
「パートナーストレッチならではの効果」

「腰痛改善」効果

健康への効果(最重要):

① 脊柱起立筋柔軟性UP
「腰痛主要因のほぐし」

② 結果
「腰痛改善」
「デスクワーカー必須」

「腹部に力+拮抗筋活動」効果

最大のメリット:

① 相反性抑制
「腹筋収縮で脊柱起立筋弛緩」

② 結果
「より深いストレッチ」
「整体・スポーツトレーナー定番」

「腰椎屈曲可動域UP」効果

機能改善:

① 脊柱起立筋柔軟性UP
「体幹伸展筋ほぐし=屈曲可動域UP」

② 結果
「前屈動作スムーズ」
「日常動作改善」

「リラックス効果」

パートナーストレッチの特徴:

① パートナーに任せる
「自分は脱力」

② 結果
「深いリラックス」
「副交感神経活性化」

「スポーツパフォーマンス」

該当スポーツ:

① デッドリフト・スクワット系トレ=脊柱起立筋主動筋(最重要)
② ゴルフ=スイング後ケア
③ 野球・テニス=体幹回旋動作
④ ランニング・マラソン=姿勢安定
⑤ サッカー・バスケットボール=体幹安定性
⑥ 武道(柔道・剣道)=姿勢安定
⑦ ヨガ・ピラティス=体幹屈曲動作

「リハビリ・障害予防」

医療現場での活用:

① 整骨院・整体・スポーツトレーナー=施術定番テクニック(最重要)
② 腰痛改善=整形外科対応(最重要)
③ 腰部の張り改善
④ 腰椎屈曲リハビリ(医師指導下)

「脊柱起立筋のパートナーストレッチの3大効果」

① 脊柱起立筋(腸肋筋+最長筋+棘筋)+大臀筋(仙骨付着で同時)の柔軟性UP=「仰臥位+両膝を腹に抱え込み+片手で両足底保持+もう片手で仙骨をすくい上げ+足首頭方に圧+仙骨持ち上げ」
② 仙骨持ち上げ=腰椎最大屈曲=脊柱起立筋下部最大伸展=セルフでは届かない深さ
③ 腰痛改善+腰部の張り解消+腰椎屈曲可動域UP+デスクワーカー必須+デッドリフト・スクワット後ケア+整体・スポーツトレーナー定番テクニック+ただし腹部に力+腰部を丸める=拮抗筋活動で最大伸展

「初心者の注意点」

① まず腰椎障害がないか確認=該当者は医師相談

② フォーム優先
「仰臥位+両膝を腹に近づけるように両手で抱え込む」(最重要・元記事に記載)
「パートナーは片手で両足底を保持」(最重要・元記事に記載)
「もう片手で仙骨をすくい上げるように持つ」(最重要・元記事に記載)
「片手で足首を頭方に圧」(最重要・元記事に記載)
「両手で仙骨を持ち上げ」(最重要・元記事に記載)
「脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように」(最重要・元記事に記載)
「脊柱起立筋(下部)にストレッチ感」
「20〜30秒維持」(最重要)

③ 反動を使わない

④ 痛みあれば即パートナーに伝える=中止

⑤ 自然な呼吸+息を吐きながら腹部に力

⑥ パートナーは徐々に押圧する

⑦ コミュニケーション必須

⑧ 腹部に力+腰部を丸める=拮抗筋活動(最重要・元記事に記載)

⑨ 妊娠中は実施しない+腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

関連する効果

① 脊柱起立筋3筋の柔軟性UP=腰痛主要因(最重要)
② 大臀筋の柔軟性UP=仙骨付着で同時ケア
③ 2筋同時ケア=効率的アプローチ(最大の特徴)
④ パートナーによる両足底保持+仙骨持ち上げ=深いアプローチ
⑤ 仙骨持ち上げ=腰椎最大屈曲+脊柱起立筋下部最大伸展(最重要効果・元記事のポイント)
⑥ 腹部に力+腰部を丸める=拮抗筋活動で深いストレッチ(最重要効果・元記事のポイント)
⑦ 腰痛改善=脊柱起立筋ほぐし(最重要効果)
⑧ 腰部の張り解消
⑨ 腰椎屈曲可動域UP=前屈動作スムーズ
⑩ デスクワーカー必須=長時間座位後ケア(最重要効果)
⑪ デッドリフト・スクワット後ケア(最重要効果)
⑫ 翌日の張り軽減=アスリート向け
⑬ 姿勢改善
⑭ 整体・スポーツトレーナー定番テクニック(最大のメリット)
⑮ アスリート対応=深いケア
⑯ スポーツパフォーマンスUP(デッドリフト・スクワット・ゴルフ・野球・テニス・ランニング・サッカー・バスケ・武道・ヨガ)
⑰ リラックス効果=副交感神経活性化
⑱ パートナー要+腰椎健常者限定(妊娠中は不可)

関連する障害の予防+注意

① 腰痛=本ストレッチで予防(最重要)
② 腰部の張り=予防
③ 腰椎屈曲可動域低下=予防
④ 反動禁止=筋肉硬くなる+腰椎リスク
⑤ 痛みあれば即パートナーに伝える=中止
⑥ パートナーは徐々に押圧する=急な強い押圧禁止
⑦ コミュニケーション必須
⑧ 腹部に力+腰部を丸める(最重要・元記事に記載)
⑨ 妊娠中は実施しない
⑩ 腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

関連種目

■ パートナーストレッチ系(腰部・体幹)■
【腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ・腸腰筋のパートナーストレッチ・殿筋のパートナーストレッチ】

■ パートナーストレッチ系(下半身)■
【ハムストリングのパートナーストレッチ・大腿四頭筋のパートナーストレッチ・梨状筋のパートナーストレッチ】

■ セルフストレッチ系(脊柱起立筋)■
【キャットアンドカウ・チャイルドポーズ・前屈ストレッチ・抱え込みストレッチ】

■ 腰痛改善ケアセット■
【脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)+腸腰筋ストレッチ+殿筋ストレッチ+ハムストリングストレッチ】

■ デスクワーカー必須腰部ケア■
【脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)+腸腰筋ストレッチ+肩甲挙筋ストレッチ+ハムストリングストレッチ】

■ デッドリフト・スクワット後ケアセット■
【脊柱起立筋のパートナーストレッチ(本記事)+殿筋ストレッチ+ハムストリングストレッチ+大腿四頭筋ストレッチ】

ヨガ・ピラティス系■
【チャイルドポーズ・キャットアンドカウ・ハッピーベイビーポーズ・抱え込み呼吸】

まとめ

脊柱起立筋のパートナーストレッチについて解説してきた内容を整理します。

脊柱起立筋(腸肋筋+最長筋+棘筋)+大臀筋(仙骨付着で同時)の筋肉を伸ばす
「仰臥位+両膝を腹に抱え込み+片手で両足底保持+もう片手で仙骨をすくい上げ+足首頭方に圧+仙骨持ち上げ=脊柱起立筋+大臀筋特化パートナーストレッチ」
「スタティック(静的)パートナーストレッチ」パートナー要+腰椎健常者限定(妊娠中不可)
両膝を自分の腹に近づけるように両手で抱え込む(最重要・元記事に記載)
パートナーは片手で両足底を保持+もう片手で仙骨をすくい上げるように持つ(最重要・元記事に記載)
片手で足首を頭方に圧+両手で仙骨を持ち上げ(最重要・元記事に記載)
脊柱起立筋下部が引き伸ばされるように(最重要・元記事に記載)
脊柱起立筋(下部)にストレッチ感を得る
その状態を20〜30秒維持(最重要・スタティックの核)
反動を使わない
自然な呼吸+息を吐きながら腹部に力
痛みあれば即パートナーに伝える=中止
3〜4セット繰り返す
ストレッチされる方は腹部に力を入れ、腰部を丸める=拮抗筋活動(最重要・元記事に記載)
パートナーは徐々に押圧するコミュニケーション必須
妊娠中は実施しない+腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

参考文献・出典

・厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチング・腰痛」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

・日本ストレングス&コンディショニング協会(JATI)https://www.jati.jp/

・日本臨床スポーツ医学会「スポーツ障害・腰部障害」http://www.rinspo.jp/

・日本整形外科学会「腰椎疾患・腰痛」https://www.joa.or.jp/

・日本腰痛学会http://www.yotsu-gakkai.com/

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