内転筋群

ストレッチする筋肉

内転筋群
内転筋群大内転筋短内転筋長内転筋恥骨筋薄筋

関節の動き


股関節においては外転動作が行われます。

ストレッチの方法

内転筋群

 

  1. 身体をなるべくベットの端に寄せ、ストレッチする側の反対側の下腿部をベットから降ろします。このときベットの端と膝の内側部分をしっかり固定しておきます。
  2. パートナーは両足首を保持し、股関節を徐々に外転させるように重心を頭外方に向かって移動させ、内転筋群をストレッチさせます。
  3. 内転筋群にストレッチ感を得たらその状態を20~30秒維持させます。
  4. 片側が終ったらもう片側も同様に行います。
  5. 以後、必要に応じ、3~4セット繰り返します。

ONE-POINT

  • 反対側の下腿部をベットから降ろし、膝の内側部をベットに固定するのは骨盤の位置をキープできるようにするためです。
    もし、このように固定しなければ骨盤の位置が保てなくなってしまうので、内転筋群へのストレッチ効果が半減してしまいます。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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