腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の正しいフォーム|3筋を伸ばす筋肉ストレッチを徹底解説

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ 2

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ (バランスボール)

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)とは主に腰方形筋+広背筋+大円筋筋肉を伸ばすストレッチ種目です。

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)は「側臥位+バランスボール上+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張=3筋同時のパートナーストレッチ」と呼ばれる、腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部がくるように側臥位になりパートナーは一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定しもう一方の手で腸骨あたりを押圧固定し、腰方形筋を上方向・下方向に同時に押圧伸張する2人で実施する3筋特化のスタティック(静的)パートナーストレッチです。

腰方形筋は腰痛の主要因の一つで、広背筋・大円筋も体幹側屈に関与する筋群です。本ストレッチは「バランスボール上の側臥位+上方・下方同時押圧伸張=3筋繊維方向と一致+体幹側屈最大化=3筋同時最大伸展」が最大の特徴。「腰方形筋+広背筋+大円筋の柔軟性UP+腰痛改善+体幹側屈可動域UP+脇腹の凝り解消+デスクワーカー必須+整体・スポーツトレーナー定番テクニック+ただしバランスボールから落ちないように」に直結する、体側部の本格的なパートナーストレッチです。

このページでは腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の正しいフォーム、動作のポイントや注意点などを初心者の方でも理解しやすいように画像つきで解説します。 また回数、セットについてあわせてご紹介します。

この記事で分かること:

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチで伸ばす筋肉
正しいフォームと動作のポイント
バランスボール+上方・下方同時押圧伸張のコツ
腰痛改善+体幹側屈可動域UP効果
関連ストレッチ種目

ストレッチする筋肉

腰方形筋広背筋大円筋

腰方形筋+広背筋+大円筋(3筋同時)を「バランスボール+上方・下方同時押圧伸張」で同時最大ストレッチ

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の特徴:

① ストレッチ:腰方形筋(最重要)
「腰部深層の筋肉」
「腰痛の主要因の一つ」
起始:第12肋骨+第1〜4腰椎横突起
停止:腸骨稜
作用:体幹側屈(同側)+腰椎安定+第12肋骨固定
本ストレッチで集中

② ストレッチ:広背筋
「背中で最大の筋肉」
第7胸椎〜第5腰椎棘突起+仙骨+腸骨稜+下位3〜4肋骨〜上腕骨小結節稜
体幹側屈にも関与(同側)

③ ストレッチ:大円筋
「広背筋の弟」
肩甲骨下角〜上腕骨小結節稜
側臥位+肩位置で同時伸展

「側臥位+バランスボール+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張」

なぜこのフォームか:

① 腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部
「腰方形筋の問題部位を集中ケア」(元記事に記載)
「バランスボールが支点」

② 側臥位
「横向きで寝る」
体幹側屈位

③ パートナーが一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定
「上方の固定点」(元記事に記載)

④ もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定
「下方の固定点」(元記事に記載)
「腰方形筋停止部の固定」

⑤ 腰方形筋を上方向・下方向に同時押圧伸張
「起始と停止を同時に引き離す」(元記事に記載)
腰方形筋+広背筋+大円筋最大伸展

⑥ 結果
「3筋同時最大ストレッチ」

「腰方形筋=腰痛の主要因(最大の特徴)」

機能解剖の核(最重要):

① 腰方形筋の位置
「腰部深層」
「第12肋骨〜腸骨稜」
「腰背部の重要筋」

② 作用
「体幹側屈(同側)」
「腰椎安定」
「呼吸補助(第12肋骨固定)」

③ 短縮の影響
「腰痛」(主要因)
「脇腹の凝り」
「体幹側屈制限」
「片側の腰の張り」

④ 結果
「腰痛改善の核」
「デスクワーカーの腰部ケア必須」

「バランスボールの役割=側屈の支点」

機能解剖の核(最重要):

① バランスボール
「腰方形筋の真下に配置」
「体幹を側屈させる支点」

② 効果
「自然な体幹側屈位」
「腰方形筋伸長準備」

③ 結果
「バランスボールならではのアプローチ」
「整体・スポーツトレーナー定番テクニック」

「上方・下方同時押圧=起始と停止を引き離す」

機能解剖の核(最重要・元記事のポイント):

① 肩甲骨を上方押圧
「上方の固定点」
「広背筋・大円筋起始部側を上方に」

② 腸骨を下方押圧
「下方の固定点」
「腰方形筋停止部を下方に」

③ 結果
「起始と停止が最大限引き離される」
「3筋同時最大伸展」

「3筋同時ストレッチ=効率的アプローチ」

機能解剖の核:

① 腰方形筋+広背筋+大円筋
「すべて体幹側屈に関与」
「すべて側臥位+側屈で同時ストレッチ」

② 結果
「1ストレッチで3筋同時」
「効率的なケア」

「該当者」

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)が最適な方:

① 腰痛持ち=腰方形筋柔軟性(最重要)
② デスクワーカー=長時間座位で腰方形筋短縮(最重要)
③ 脇腹の凝り持ち=3筋柔軟性
④ 体幹側屈可動域が悪い方=側屈動作困難
⑤ 片側の腰の張り持ち=腰方形筋左右差
⑥ ゴルファー=スイング後ケア
⑦ 野球選手・テニス選手=体幹回旋・側屈動作
⑧ ランナー=体幹安定性
⑨ パートナーがいる方(夫婦・トレーナー)
⑩ アスリート=深いケア狙い
⑪ 整体・スポーツトレーナー=施術定番テクニック
⑫ ヨガ・ピラティスインストラクター=指導テクニック
⑬ 全年齢対象(パートナー要・バランスボール要・腰椎健常者)

「ストレッチ種目(柔軟性UP)」

① 筋トレではなく柔軟性UP
「筋肉を伸ばす」

② 効果
「機能改善」
「腰部柔軟性」

関節の動き

体幹部においては側屈動作が行われます。

「体幹側屈=3筋ストレッチの主要動作」

機能解剖の補足:

① 体幹側屈
「バランスボールで自然な側屈位」
3筋(腰方形筋+広背筋+大円筋)伸展

② 効果
「3筋同時伸展」

③ 結果
「単一動作で3筋同時ストレッチ」

ストレッチの方法

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ 2
  1. 腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部がくるように側臥位になります
  2. パートナーは一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定し、もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定します
  3. 腰方形筋を上方向、下方向に同時に押圧伸張します。腰方形筋にストレッチ感を得たらその状態を20〜30秒維持させます
  4. 片側が終ったらもう片側も同様に行います
  5. 以後、必要に応じ、3〜4セット繰り返します

「バランスボール上の側臥位+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張+20〜30秒維持」が本質

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の動作:

① 開始姿勢
腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部(最重要・元記事に記載)
側臥位(最重要)

② パートナーのコンタクト
一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定(最重要・元記事に記載)
もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定(最重要・元記事に記載)

③ 動作(3筋同時)
腰方形筋を上方向・下方向に同時に押圧伸張(最重要・元記事に記載)

④ 維持
腰方形筋にストレッチ感
20〜30秒維持(最重要)

⑤ 片側が終わったらもう片側

⑥ 3〜4セット繰り返し

「腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部」

最重要のセットアップ(核心・元記事のポイント):

① バランスボールの位置
「腰方形筋の可動性が失われている部分の真下」(元記事に記載)
「中心部を合わせる」(元記事に記載)

② 効果
「問題部位を集中ケア」
「自然な側屈位」

③ ポイント
事前に腰部を触診して確認

「側臥位」

最重要のセットアップ:

① 側臥位
「横向きに寝る」
「上側の腕を頭上に伸ばすと広背筋・大円筋への伸展UP」

② 効果
「体幹側屈位の準備」

「パートナーが一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定」

最重要のセットアップ:

① 肩甲骨を上方押圧固定
「肩甲骨あたり」(元記事に記載)
「上方の固定点」

② 効果
「広背筋・大円筋起始部側の固定」

「もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定」

最重要のセットアップ:

① 腸骨を下方押圧固定
「腸骨あたり」(元記事に記載)
「下方の固定点」

② 効果
「腰方形筋停止部の固定」

「腰方形筋を上方向・下方向に同時に押圧伸張」

最重要のテクニック(核心・元記事のポイント):

① 上方・下方同時押圧
「上方向、下方向に同時に押圧」(元記事に記載)
「起始と停止を同時に引き離す」

② 効果
「腰方形筋+広背筋+大円筋3筋同時最大伸展」
「バランスボールが支点」

③ ポイント
「ゆっくり」
反動禁止
「徐々に」=痛み確認しながら

「腰方形筋にストレッチ感」

正しい感覚:

① 腰部深層(脇腹寄り)=腰方形筋
② 背中側面=広背筋
③ 脇の下=大円筋

④ ストレッチ感
「気持ちいい」程度

⑤ 痛み
「痛い」ならNG=即パートナーに伝える
「腰部痛・ピリッとした痛み」も即中止

「20〜30秒維持」

スタティックストレッチの核:

① 20〜30秒
「筋肉の伸張反射」緩む

② 効果
「柔軟性UP」最大化

「片側終わったらもう片側」

バランスの維持:

① 左右均等
「姿勢バランス」

「呼吸は自然に」

スタティックストレッチの基本:

① 自然な呼吸
息を止めない

② 効果
「副交感神経活性化」
「リラックス」

ONE-POINT

  • バランスボールから落ちないようにバランスに気をつけながら行ってください

「バランスボールから落ちないように=バランス維持が最大の注意」

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の最大のポイント:

「バランスボールから落ちないように」

最重要の安全策(核心・元記事のポイント):

① バランスボール
「不安定な支点」
「落下リスクあり」

② リスク
「落下=怪我のリスク」
「不安定姿勢=腰部リスク」

③ 解決法
「バランスに気をつけながら」(元記事に記載)
パートナーがしっかり押圧固定

「適切なバランスボールのサイズ」

最重要のセットアップ:

① 身長別の目安
身長150cm未満=直径45cm
身長150〜165cm=直径55cm
身長165〜185cm=直径65cm
身長185cm以上=直径75cm

② 効果
「適切なサイズで安定」

「反動を使わない」

最重要の注意:

① 反動
「筋肉硬くなる」=逆効果
「腰部リスク」=特に危険

② 解決法
パートナーが静かに20〜30秒維持

「パートナーは徐々に押圧する」

最重要の注意:

① 急な強い押圧
「腰部・腰椎リスク」

② 解決法
「徐々に」
痛みあれば即弱める

「コミュニケーション必須」

最重要の注意:

① 受け手の状態
パートナーには分からない

② 解決法
「痛みあれば即パートナーに伝える」
「気持ちいい程度」を確認

「腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談」

最重要の安全策:

① 腰椎障害
症状悪化リスク

② 解決法
医師相談の上
無理に実施しない

反復回数とセット数

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の目的別実施回数:

  • 初心者・姿勢改善左右20〜30秒×3〜4セット
  • 腰痛改善(デスクワーカー・最重要)左右30秒×3〜4セット(毎日)
  • 脇腹の凝り解消左右30秒×3〜4セット(毎日)
  • 体幹側屈可動域UP左右30秒×3〜4セット(毎日)
  • ゴルフ・テニス後ケア(スイング・回旋系)左右30秒×3〜4セット(運動後)
  • 整体・スポーツトレーナー施術左右30秒×3〜4セット

左右両方実施。
毎日OK(過度な圧避ける)。
パートナーとコミュニケーション必須。
痛みあれば即中止
バランスボールから落ちないように(最重要・元記事に記載)。
腰椎健常者限定

「20〜30秒×3〜4セット」が原則」

① 20〜30秒=伸張反射緩む時間
② 3〜4セット=効果UP
③ 毎日OK=習慣化(過度な圧避ける)

腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)と他の体幹側屈・腰部ストレッチの使い分け

各ストレッチの特性:

「腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)」

① 特性=側臥位+バランスボール上+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張
② 効果=腰方形筋+広背筋+大円筋(3筋同時)
③ 強み=バランスボール+体幹側屈+腰痛改善

「大円筋+広背筋のパートナーストレッチ(仰臥位版)」

① 特性=仰臥位+肩180°屈曲+肘90°屈曲+肩甲骨頭方押圧固定+肘床方向押し下げ+肩甲骨足方押圧
② 効果=大円筋+広背筋(広背系2筋メイン)
③ 強み=広背系2筋特化+肩部関連動作

「上腕三頭筋のパートナーストレッチ」

① 特性=座位or立位+肘最大屈曲+肩最大外転
② 効果=上腕三頭筋+広背筋+大円筋(3筋同時)
③ 強み=上腕三頭筋メイン+プッシュ系後ケア

「使い分け」

① 腰方形筋+広背筋+大円筋+バランスボール+腰痛改善=本記事
② 大円筋+広背筋メイン+仰臥位+肩部=大円筋+広背筋のパートナーストレッチ
③ 上腕三頭筋+広背系2筋+上肢主体=上腕三頭筋のパートナーストレッチ
④ 体幹完全ケア=3バージョン併用

「バランスボール版(本記事) vs 仰臥位版」

ベストな使い分け:

① バランスボール版(本記事)
「腰方形筋メイン」
「腰痛改善」
「バランスボール要」

② 仰臥位版
「広背筋・大円筋メイン」
「肩部関連」
「ベッドのみで可」

③ 結果
「目的別+環境別使い分け」

「腰痛改善メニュー(最重要)」

理想的な実施順序:

① 腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)=腰方形筋ケア(最重要)
② 腸腰筋ストレッチ=腰部前面
③ 殿筋ストレッチ=殿部
④ 結果=「腰痛改善」

「デスクワーカー必須腰部ケアメニュー」

理想的な実施順序:

① 腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)=腰方形筋
② 肩甲挙筋ストレッチ=肩こり
③ ハムストリングストレッチ=座位姿勢
④ 結果=「デスクワーカー完全ケア」

「体幹側屈可動域UPメニュー」

理想的な流れ:

① 腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)=3筋同時
② 内・外腹斜筋ストレッチ=側腹部
③ 結果=「体幹側屈可動域UP」

「ゴルファー後ケアメニュー」

理想的な流れ:

① ゴルフ後
② 腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)=スイング後ケア
③ 結果=「翌日の張り軽減+腰痛予防」

「3筋同時ケア」効果

機能改善(最重要):

① 腰方形筋+広背筋+大円筋柔軟性UP
「体側部ほぐし」

② 結果
「腰痛改善」(最重要)
「体幹側屈可動域UP」
「脇腹の凝り解消」

「腰痛改善」効果

健康への効果(最重要):

① 腰方形筋柔軟性UP
「腰痛主要因のほぐし」

② 結果
「腰痛改善」
「デスクワーカー必須」

「バランスボール+同時押圧=深いアプローチ」効果

最大の特徴:

① バランスボール+上方・下方同時押圧
「セルフでは届かない深さ」

② 結果
「3筋同時最大伸展」
「整体・スポーツトレーナー定番」

「体幹側屈可動域UP」効果

機能改善:

① 3筋柔軟性UP
「体幹側屈可動域UP」

② 結果
「振り向き動作スムーズ」
「日常動作改善」

「リラックス効果」

パートナーストレッチの特徴:

① パートナーに任せる
「自分は脱力」

② 結果
「深いリラックス」
「副交感神経活性化」

「スポーツパフォーマンス」

該当スポーツ:

① ゴルフ=スイング後ケア(最重要)
② 野球(バッティング・投球)=体幹回旋・側屈
③ テニス=サーブ・ストローク後
④ バレーボール=スパイク後
⑤ 水泳=ストロークで体幹側屈
⑥ ランニング=体幹安定性
⑦ 格闘技=体幹回旋・側屈

「リハビリ・障害予防」

医療現場での活用:

① 整骨院・整体・スポーツトレーナー=施術定番テクニック(最重要)
② 腰痛改善=整形外科対応(最重要)
③ 脇腹の凝り改善
④ 腰部リハビリ(医師指導下)

「腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)の3大効果」

① 腰方形筋+広背筋+大円筋(3筋同時)の柔軟性UP=「側臥位+バランスボール上+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張」
② バランスボール+上方・下方同時押圧=起始と停止を同時に引き離す=3筋同時最大伸展=深いアプローチ
③ 腰痛改善+体幹側屈可動域UP+デスクワーカー必須+ゴルフ・テニス後ケア+整体・スポーツトレーナー定番テクニック+ただしバランスボールから落ちないように

「初心者の注意点」

① まず腰椎障害がないか確認=該当者は医師相談

② フォーム優先
「腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部」(最重要・元記事に記載)
「側臥位」(最重要)
「パートナーが一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定」(最重要・元記事に記載)
「もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定」(最重要・元記事に記載)
「腰方形筋を上方向・下方向に同時に押圧伸張」(最重要・元記事に記載)
「腰方形筋にストレッチ感」
「20〜30秒維持」(最重要)

③ 反動を使わない

④ 痛みあれば即パートナーに伝える=中止

⑤ 左右両方実施

⑥ 自然な呼吸

⑦ パートナーは徐々に押圧する

⑧ コミュニケーション必須

⑨ バランスボールから落ちないように(最重要・元記事に記載)

⑩ 適切なサイズのバランスボールを選ぶ

⑪ 腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

関連する効果

① 腰方形筋の柔軟性UP=腰痛主要因(最重要)
② 広背筋の柔軟性UP=背中で最大の筋肉
③ 大円筋の柔軟性UP=広背筋の弟
④ 3筋同時ケア=1ストレッチで効率的(最大の特徴)
⑤ バランスボール+パートナーの2点押圧=深いアプローチ(最大の特徴)
⑥ 上方・下方同時押圧伸張=起始と停止を同時に引き離す(最重要効果・元記事のポイント)
⑦ 腰痛改善=腰方形筋ほぐし(最重要効果)
⑧ 脇腹の凝り解消
⑨ 体幹側屈可動域UP=振り向き動作スムーズ
⑩ デスクワーカー必須=長時間座位後ケア(最重要効果)
⑪ ゴルフ・テニス後ケア=スイング・回旋系
⑫ 翌日の張り軽減=アスリート向け
⑬ 整体・スポーツトレーナー定番テクニック(最大のメリット)
⑭ アスリート対応=深いケア
⑮ スポーツパフォーマンスUP(ゴルフ・野球・テニス・バレー・水泳・ランニング・格闘技)
⑯ リラックス効果=副交感神経活性化
⑰ パートナー要+バランスボール要+腰椎健常者限定

関連する障害の予防+注意

① 腰痛=本ストレッチで予防(最重要)
② 脇腹の凝り=3筋柔軟性で予防
③ 体幹側屈可動域低下=予防
④ 反動禁止=筋肉硬くなる+腰部リスク
⑤ 痛みあれば即パートナーに伝える=中止
⑥ パートナーは徐々に押圧する=急な強い押圧禁止
⑦ コミュニケーション必須
⑧ バランスボールから落ちないように=バランス維持(最重要・最重要注意・元記事に記載)
⑨ 適切なサイズのバランスボール選択
⑩ 腰方形筋の可動性が失われている部分の真下に中心部(元記事に記載)
⑪ 腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

関連種目

■ パートナーストレッチ系(背部)■
【大円筋+広背筋のパートナーストレッチ・中部僧帽筋、菱形筋群のパートナーストレッチ・下部僧帽筋のパートナーストレッチ】

■ パートナーストレッチ系(腰部)■
【腰方形筋のパートナーストレッチ(仰臥位版)・腸腰筋のパートナーストレッチ・殿筋のパートナーストレッチ】

■ セルフストレッチ系(腰部・体側)■
【腰方形筋ストレッチ・サイドベンドストレッチ・キャットアンドカウ】

■ 腰痛改善ケアセット■
【腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)+腸腰筋ストレッチ+殿筋ストレッチ+ハムストリングストレッチ】

■ デスクワーカー必須腰部ケア■
【腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)+肩甲挙筋ストレッチ+小胸筋ストレッチ+ハムストリングストレッチ】

■ ゴルファー・テニス選手後ケア■
【腰方形筋+広背筋+大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版・本記事)+胸郭回旋ストレッチ+肩甲骨周り】

ヨガ・ピラティス系■
【サイドベンド・トライアングルポーズ・ゲートポーズ・チャイルドポーズ(サイド)】

まとめ

腰方形筋、広背筋、大円筋のパートナーストレッチ(バランスボール版)について解説してきた内容を整理します。

腰方形筋+広背筋+大円筋(3筋同時・体幹側屈筋群)の筋肉を伸ばす
「側臥位+バランスボール上+肩甲骨+腸骨2点押圧固定+上方・下方同時押圧伸張=3筋同時パートナーストレッチ」
「スタティック(静的)パートナーストレッチ」バランスボール要+パートナー要+腰椎健常者限定
腰方形筋の可動性が失われている部分の真下にバランスボールの中心部(最重要・元記事に記載)
側臥位(最重要)
パートナーは一方の手で肩甲骨あたりを押圧固定(最重要・元記事に記載)
もう一方の手で腸骨あたりを押圧固定(最重要・元記事に記載)
腰方形筋を上方向・下方向に同時に押圧伸張(最重要・元記事に記載)
腰方形筋にストレッチ感を得る
その状態を20〜30秒維持(最重要・スタティックの核)
反動を使わない
自然な呼吸
痛みあれば即パートナーに伝える=中止
左右両方実施
3〜4セット繰り返す
バランスボールから落ちないようにバランスに気をつけながら(最重要・元記事に記載)
パートナーは徐々に押圧するコミュニケーション必須
腰椎ヘルニア・腰椎すべり症・坐骨神経痛経験者は医師相談

参考文献・出典

・厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレッチング・腰痛」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

・日本ストレングス&コンディショニング協会(JATI)https://www.jati.jp/

・日本臨床スポーツ医学会「スポーツ障害・腰部障害」http://www.rinspo.jp/

・日本整形外科学会「腰椎疾患・腰痛」https://www.joa.or.jp/

・日本腰痛学会http://www.yotsu-gakkai.com/

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