腸腰筋のパートナーストレッチ

大腰筋のパートナーストレッチ

腸腰筋のパートナーストレッチ

ストレッチする筋肉


腸腰筋大腰筋腸骨筋

関節の動き

 
股関節においては伸展膝関節屈曲動作が行われます。

ストレッチの方法

  1. ベッドの上で腹臥位になり、膝関節を90°屈曲させます。
  2. パートナーは後方より一方の手で臀部を押圧固定し、もう一方の手でストレッチする側の膝関節を包みこむように保持します。
  3. パートナーは骨盤を固定したまま屈曲した足を高く持ちあげます。
  4. 大腰筋にストレッチ感を得たらその状態を20~30秒維持させます。
  5. 片側が終ったらもう片側も同様に行います。
  6. 以後、必要に応じ、3~4セット繰り返します。

ONE-POINT

  • ストレッチを行う際、足を開脚(股関節を外転)させない状態のまま足を持ち上げると大腰筋のストレッチになりますが、少し開脚させると大腰筋下部線維がストレッチされます。
    その位置より、さらに開脚させた状態だと腸骨筋のストレッチになります。
  • ストレッチを行う際、臀部がベッドから持ち上がらないようにしっかり押圧をかけます。
    あまり足を高く持ちあげすぎると腰椎の伸展動作が起きてしまい、人によっては腰を痛めてしまう可能性があるので十分に注意を払いましょう。

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