複合スタティックストレッチ

関節の動き

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股関節においては屈曲膝関節においては伸展、体幹部においては屈曲動作が行われます。

ストレッチの方法

83x83g838c83b836020286329 (写真1)ファーストポジション

83x83g838c83b836020286429 (写真2)セカンドポジション

  1. フロアの上で座位になり、片手で対角線の足先を持ちます。このとき、もう片方の手はフロアの上に置いておきます。
  2. 息を吐きながら膝関節を伸ばしていきます。このとき太腿とお腹がなるべく離れないように意識します。
  3. ハムストリングス、臀部などにストレッチ感を得たらその状態を20~30秒維持させます。
  4. 片側が終ったらもう片側も同様に行います。
  5. 以後、必要に応じ、3~4セット繰り返します。

ONE-POINT

  • 可能な限り膝を伸展をさせていきますが、必ずしも膝を伸ばしきる必要はありません。このストレッチはハムストリングスへ刺激を与えるというよりも、腰背部とハムストリングス、下腿部の筋肉群が連動性を保ち続けながらストレッチをするというのが本来の目的だからです。
  • このストレッチはより背部に刺激を与えることができる複合ストレッチです。
  • 膝を伸展していく際、大腿と胸をつけたまま実施するのが最大のポイントです。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

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https://shinichi-sato.info/

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