代表的なトレーニングメソッド⑪-レスト・ポーズ法-

筋力アップのためには、できるだけ筋肉に高負荷の刺激を与える必要があるのですがどうしても限界があります。
そこで上級者のトレーニーはしばしばレスト・ポーズ法という方法を用いることがあります。

今回は【レスト・ポーズ法】と呼ばれるトレーニングメソッドをご紹介したいと思います。

レスト・ポーズ法って何?

レスト・ポーズ法は主に筋肥大、筋力アップに効果的なトレーニングメソッドです。
以下に具体的なトレーニング方法をご紹介します。

  1. できるだけ重たい負荷を用いて2~3レップ行う。
  2. 30~45秒のレストインターバルをはさみ、更に2~3レップ行う。
  3. 40~60秒のレストインターバルをはさみ、更に2~3レップ行う。
  4. 60~90秒のレストインターバルをはさみ、1~2レップ行う

1〜4までの工程で1セットです。
レスト・ポーズ法はその工程が進むごとにレストインターバルが徐々にながくなっていくのが特徴です。
このような方法を用いることで筋肉に対し、今までに感じたことがないような強い刺激を与えることができます。

関連記事

  1. トレーニングの原理・原則を知って安全で効果的なトレーニングをしよう!

  2. ストレッチ

    ストレッチを効果的に行うための5つの条件

  3. 効果的に筋トレを行うための6つの条件

  4. 代表的なトレーニングメソッド①-RM(アールエム)法-

  5. 代表的なトレーニングメソッド②-ピラミッド法-

  6. 代表的なトレーニングメソッド③-筋優先法-

部位別エクササイズ

カテゴリー別トレーニング種目

運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

公式サイト:
https://shinichi-sato.info/

KindleBook

previous arrow
next arrow
Slider