ラテラル・ウォールスクワット

関節の動き

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膝関節においては伸展股関節においては伸展動作が行われます。

運動の方法

ラテラルウォールスクワット (写真1)ファーストポジション

ラテラルウォールスクワット (写真2)セカンドポジション

  1. バランスボールに寄りかかるように(体を30°くらい傾ける)立位になります。このとき脇の下にバランスボールがくるようセッティングし、壁側の脚は軽く曲げておきます。(写真1)
  2. ボールの転がりを利用しながら、大腿が床に対して平行になるまでしゃがみます。このとき、膝はつま先よりも前に出過ぎないように心がけます。(写真2)
  3. バランスを崩さないように気をつけながらゆっくりと立ち上がります。
  4. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 息を大きく吸い込んで止めた状態で、運動動作を行います。もっともきついポジション(スティッキング・ポイント)を通過したら息を吐くようにします。

ONE-POINT

  • ラテラルウォールスクワットは通常のスクワットとは異なり身体をを傾斜させることで、実際のスポーツでの横方向の動きに近づけた特異的なエクササイズと言えます。
  • ラテラル・ウォールスクワットは膝の安定性を保つために良く用いられるスタビリティ(安定性)トレーニングの一種です。運動動作中はバランスに充分気をつけてください。万が一、転んでも怪我をしないように広い場所で実施するようにしましょう。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

公式サイト:
https://shinichi-sato.info/

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