アダクション・ウィズボール

アダクション・ウィズボール(adduction with ball)

強化される筋肉

muscle42
内転筋群大内転筋短内転筋長内転筋恥骨筋薄筋

関節の動き

kokan2-150x150
股関節においては内転動作が行われます。

運動の方法

アダクションウィズボール (写真1)ファーストポジション

アダクションウィズボール (写真2)セカンドポジション

  1. フロアの上で長座位になり股関節、膝関節を約90°曲げます。このとき両膝でソフトギムボールを軽く挟みます。
  2. 運動動作中、身体の位置を安定させるために両手を後方に置きます。(反張肘のある方は肘を若干曲げておきましょう)(写真1)
  3. 股関節の部分で弧を描くようにしながら両膝を外側から内側に絞り、ソフトギムボールを押し潰します。(写真2)
  4. 2~3秒間その姿勢を保持し、ボールの反発力に逆らいながら徐々に元の姿勢に戻します。
  5. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 開始姿勢で息を吸い、息を吐きながら運動動作を行います。セカンドポジションを2~3秒キープしたら息を吸いながら開始姿勢に戻ります。

ONE-POINT

  • このエクササイズは内転筋群の強化に適しています。より高い効果を得るためには反復回数を多く行うようにします。
  • ソフトギムボールの空気圧を調整することにより運動強度を変えることができます。(ソフトギムボールでは直径が小さいためにごく一部の角度でしかトレーニングができません。よりストレッチしたポジションでトレーニングを行うには空気を適度に抜いたバランスボールを使用すると良いでしょう)

YOU TUBE

関連記事

  1. バーベルベンチプレス

  2. ダンベルフライ

  3. ダンベルプレス・ウィズ・バランスボール

  4. ペックデックフライ

  5. プッシュアップ(腕立て伏せ)

  6. ウォールプッシュアップ





部位別エクササイズ

カテゴリー別トレーニング種目

運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

公式サイト:
https://shinichi-sato.info/

KindleBook

previous arrow
next arrow
Slider