ツイスティング・フロントランジ(Bパターン)

 

関節の動き

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股関節においては伸展膝関節においては伸展足関節においては底屈、体幹部においては回旋動作が行なわれます。

運動の方法

ツイスティング・フロントランジ(Bパターン) (写真1)ファーストポジション

ツイスティング・フロントランジ(Bパターン) (写真2)セカンドポジション

  1. 立位になり、両手で胸の前にメディシンボールを構えます。(写真1)
  2. 左右どちらかの脚を前に大きく踏み出し、前足の膝が90°になるまで曲げます。このとき胸の前に構えたメディシンボールは前足側に捻り、目線もボールの方に向けておきます。(写真2)
  3. その後、前方に踏み出した脚で素早く床を蹴り、元の開始姿勢に戻ります。
  4. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 息を吸い、呼吸を止めながら運動動作を行います。その後、息を吐きながら開始姿勢に戻ります。

ONE-POINT

  • このエクササイズは通常のフォワード(フロント)ランジに比べ、バランス感覚が非常に要求されます。
    故に内転筋群、中臀筋といった骨盤の左右バランスに関与する筋肉の筋力が非常に要求されることになります。このエクササイズは全身のキネティックチェーンが強化できる非常に効果的なエクササイズと言えるでしょう。
  • ツイスティング・フロントランジ(Aパターン)と異なる点は踏み出した足の方向に顔を向けるところにあります。こうすることで体幹部のツイスティング動作がより大きくなります。
  • ツイスティング・フロントランジ(Aパターン)と比べ、ツイスティング率が高くなるのでより平衡感覚が求められることになります。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

公式サイト:
https://shinichi-sato.info/

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