スタンディングチューブ・インターナルローテーション

強化される筋肉

muscle10肩甲下筋大胸筋広背筋大円筋

 

 

関節の動き

kata4
肩関節においては内旋が行われます。

運動の方法

スタンディングチューブ・インターナルローテーション
(写真1)ファーストポジション

スタンディングチューブ・インターナルローテーション
(写真2)セカンドポジション

  1. セラバンド(ゴムチューブ)を柱やマシンなどに結び付けます。このとき、セラバンドはなるべく自分の肘の高さの位置で固定するようにします。
  2. セラバンドを端を握り、肘を90°に曲げておきます。なるべく脇が広がりすぎないように意識し、腕を身体に近づけておきます。(写真1)
  3. 肘の角度(90°)を保ちながら肩を内側に捻ってセラバンドを身体側に引き寄せます。このとき肩から肘にかけては一本の軸が通っていることをイメージし、できるだけ肘が身体から離れないようにします。(写真2)
  4. ゆっくりコントロールしながらセラバンドをもとの位置まで戻します。
  5. 以後、運動動作を必要回数繰り返します。

呼吸方法

  • 呼吸は肩関節が内旋するときに(外側→内側への動きのとき)息を吐き出し、外旋するときに(内側→外側への動きのとき)息を吸うようにします。

ONE-POINT

  • 上記でも繰り返し述べてますが、運動動作中は腕はなるべく身体に固定させるように意識してください。
  • スタート位置に戻す際はできるだけ抵抗に逆らいながら戻すようにします。(ネガティブ動作を意識するようにします)

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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